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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

思い切って正面突破(足立区出身税理士の海外旅行記:オーストラリア・インド3)

 この日の宿泊ホテルは、メルボルン空港から徒歩数分の場所にあるエアポートホテル。空港近隣には主に3つのエアポートホテルがあり、そのうち1つは空港正面にあるのだが、料金が結構高いので、ここよりも数千円安いこのチェーン系ホテルにした次第(安いと言っても1泊1万円以上であるが)。
 ホテルまでは送迎バスも運行されているのだが、呼び出しや待ち時間などを考えれば徒歩の方がスピーディーであると考え、事前にホームページで徒歩移動ルートを確認して臨んだのだが、夜道で本当に正しいルートを歩いて行けるのか非常に不安になった。そこで思い切って地図上の最短ルートを正面突破する形で歩くことにした。この正面突破ルートは空港の駐車場を横切る形になり、このエリアをこの時間帯に歩いている人はほとんどいなかったが、少なくとも正しい方向に近づいていることは確かであるので、逆走などのリスクはない。
 そして歩くこと数分で空港駐車場を抜け、正面道路の向かいにホテルを見つけることができた。ホームページに記載されている迂回ルートは夜道の場合には混乱する可能性があるので、この正面突破ルートが好ましいだろう。
 ちなみに、翌朝ホテルから空港に行く際には、ホームページに示されている通りのルートで移動し、10分弱で無事国内線ターミナルに到着することができた。

足立区の中野浩志税理士事務所
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快適な移動ではあるが(足立区出身税理士の海外旅行記:オーストラリア・インド2)

 成田→メルボルン間は、前方が壁となっているいわゆる「バルクヘッド席」を確保。最初モニターの出し方がわからなかったことに加え、離着陸時はモニターを出すことができないなどのネックはあるが、それらを除けば足元が広い非常に快適な席である。加えて隣席はオーストラリア人の子どもであり、映画3本を見るなど比較的余裕をもって10時間以上のフライト時間を過ごすことができた。
 一方で機内食は難あり。1回目は良いのだが、2回目のエアーモスなるバーガーは個人的にはNGである。これは自分でバーガーを作って食べるパターンなのだが、結構面倒であることに加え、座席の狭い空間でそれらの作業を行うこと自体をストレスに感じてしまう搭乗客は決して少なくないと考える。これなら適当な菓子パンやホットドッグの方が数段マシである。
 飛行機は予定通り22時前にメルボルン空港に到着。前回同様に自動化ゲートを利用したので、入国スタンプは押印されなかったが、少なくともオーストラリアに関してはそれほど欲しいとは思わない。

足立区の中野浩志税理士事務所

気乗りのしない旅(足立区出身税理士の海外旅行記:オーストラリア・インド1)

 今回は本当に気乗りのしない旅であった。オーストラリアの印象は決して悪くなかったが、改めて再訪することに対してワクワクすることはなかった。一方のインドは6年半前のトラウマがまだ残っており、いかにトラブルに巻き込まれずに数日間を過ごすかということしか考えていなかった。加えて、夏のインドは猛暑+多雨であり、これらも旅のネックになることは想像に難くない。事前に可能な限り細かい情報までチェックはしていたが、予定通りに進まないのが旅であり、特にインドはそのリスクが極めて高い。
 最近は羽田出発が多かったが、今回は成田発。北千住から直通バスを利用できることに比べると、成田へのアクセスはやはり煩瑣である。加えて、さくらラウンジは予想通りの混雑ぶり。近所のファミレスと大差ないほどであり、カレー+スクランブルエッグ+サラダで朝食を済ませ、足早にアメリカン航空のラウンジに移動した。
 アメリカン航空のラウンジでは、ヨーグルト+飲料のみで1時間ほど過ごしたが、こちらはさくらラウンジとは比べものにならぬほど閑散としており、静かな時を過ごしたい人にとっては最適である。やはり食事はさくらラウンジで済ませ、その後の時間は他のワンワールド系ラウンジで過ごすという流れが好ましいだろう。

足立区の中野浩志税理士事務所

総括(足立区出身税理士の海外旅行記:チリ・オーストラリア69)

 シンガポールには定刻到着。約3時間のトランジットタイムはJAL指定ラウンジで過ごした。以前のトランジットではカンタス航空や英国航空のラウンジで過ごし、あまり評判のよくなかった同ラウンジはスルーしたのだが、一度は見ておこうと覗いて見た次第である。詳しい内容は割愛するが、総合的な評価としては、やはりカンタス・英国ラウンジに軍配が上がる。
 シンガポールから羽田までは約7時間。一番前のシートであったため足を伸ばすスペースがあったことが大きく、比較的リラックスはできたのだが、十分な睡眠を取ることはできなかった。
 今回旅行の総括として、チリで犯罪に巻き込まれなかったこととオーストラリアに対する評価がある程度改善したことは良かったと考えている。また、かの有名なモアイを見れたことは何よりの収穫である。一方反省点はいつもの通りなので割愛するが、特に自分が思っている以上に疲労していることに対して気づかないという状況は、早急に改善されなければならない。
 夏の旅行は、世界一周航空券を利用している関係上、今回訪れるメルボルンからスタートすることになるが、再度自身の健康管理について考えていきたいところである。

足立区の中野浩志税理士事務所

メルボルン空港(足立区出身税理士の海外旅行記:チリ・オーストラリア68)

 空港チェックインを済ませ、イミグレーションを経由してラウンジに移動。多くの人が優しかった中にあって、このチェックインの受付係員をはじめ2~3名の空港・航空会社関係者の接客は難あり。どれだけ国民性が良くとも一定数そうではない人に遭遇するのは、どの国に行っても同様であるので、これは運が悪かったと諦めるしかない。
 イミグレーションは多数が無人化ゲートであったので、出国スタンプも貰うことができなかったのだが、入国の時点でスタンプに対する関心は相当薄れていた。ラウンジは普通レベル。カレーの味は前日のシドニー国内線ラウンジと比べれば数段マシであり、ここで野菜類やカレーなどでかなり遅い昼食を取ることができた。
 出発30分前ほど前に搭乗口に向かったが、最終搭乗案内にもかかわらずその周辺に10名程度しかいなかったので、よほど搭乗率の悪い便なのかと思ったが、寸前になって別のゲートから一気に乗客が現れた。明確な理由は不明だが、おそらくラウンジから搭乗口に向かう通路とは別の通路を利用する場合、この搭乗口前に来れる時間がギリギリなのかもしれない。だが、それでも最終的な搭乗率は6~7割程度であり、私の隣席(この便と次の便はエコノミー席)は空席であった点はラッキーであった。

足立区の中野浩志税理士事務所