足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

バンコクの下町(タイ・ラオス旅行2)

 チェックイン後に少し休息を取った後、夕食を取るために外出することにした。昼食をほとんど取っていないにもかかわらず腹は全く減っていなかったが、明日以降のことを考えるとヌードル1杯だけでも口にしておく必要があった。
 ホテルを出て大通りに出ると、沢山の屋台や店舗が軒を連ねている。通常であればこうした光景を楽しみながらしばらく散策を続けるところであるが、如何せんこの時の体調不良度合いはかなり深刻なものであり、逃げるように空調の効いたロビンソン百貨店に駆け込んだ。
 ロビンソン百貨店はタイを代表する大型デパートであり、屋上にはフードコートもあった。10軒近くある店舗の中からヌードル(40バーツ=約130円)とペットボトル水(7バーツ=約23円)をオーダー。とりあえず何かお腹に入れておこうという気持ちが強かったため、ヌードルの味はほとんど覚えていない。
 食事を済ませてホテルに戻った後は携帯していた薬を飲みながら水分補給をこまめに行い、明日の完全復調を祈りつつ20時半には就寝した。

※以後は、1バーツ=3.3円で換算。

足立区の中野浩志税理士事務所
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総括(マレーシア・ブルネイ旅行40)

 成田空港到着はほぼ定刻の午前7時過ぎ。到着直後も信じられないようなミスを犯すが、この詳細を述べることは差し控えたい(人的・物的被害はほとんどなし)。そして、極めつけは、最悪のタイミングで成田空港駅に到着した影響により、駅で40分以上待たされる羽目となった。ここまで悪いことが重なる1日(正確には2日)も珍しい。
 今回の旅行は、実質3日間とは思えぬほど様々な経験ができ、かつ積極的に動くことができたという点では満足している。また、これまでの旅行に比べると語学面のミステイクが少なかった点も評価できる。
 一方、最終日に見舞われた幾つかの小さな混乱要因について、事前に回避手段を講じることを怠った点は反省材料であろう。そして、初めて訪れたブルネイという国に対する印象については、無論好印象は持っているものの、再訪したいかと問われると現時点における回答は微妙である。
 冬季は、東南アジア9か国目となるラオスを訪問予定であるが、今回の反省や課題を糧にして、今後もより良い旅をしていきたい。

(完)

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中央席の苦労(マレーシア・ブルネイ旅行39)

 KL到着後、すぐにKLから成田間のフライトチェックインを実施。何らかのトラブルでしばらく待たされた挙句、渡されたチケットにはE列と書かれていた。
 E列は中央列の中央席であり、ほとんどの利用者にとって可能な限り避けたい座席である。その場で通路側席に変えてくれと依頼したが、JALに聞いてくれとのこと(この便はマレーシア航空との共同運航便であり、この時対応したのはマレーシア航空の職員)。搭乗口に着いてから改めて確認したところ、やはり中央席以外の空きはなしとのこと。実際に搭乗したが、周囲を見た限り確かに空きはなさそうであった。
 中央席に座るのはおそらく十数年ぶりではないだろうか。何しろ窮屈であり、トイレに行く都度通路側の人に断らねばならず、トイレが近い私は水分補給を控えるという配慮をする必要が出てくる。しかもこの時は、隣席の中年女性が睡眠中に何度も私の方に寄りかかってくる。何しろすごい勢いで頭部が当たる恐れもあるので、こちらも気が気ではない。
 マレーシア航空以外の主な航空会社では、予約段階において無料で座席指定ができるケースが多く、基本的にこうした問題は起こらない。しかし、マレーシア航空の場合には、座席指定が有料(数百円)であるため、そこで節約志向に走って指定しないと今回のような不幸が起きてしまう可能性がある。今回の私の場合にはマレーシア航空のWEBから予約したので、共同運航便であるJAL便の座席指定ができるかどうかの確証はないが、いずれにしても苦難の7時間であった・・・

足立区の中野浩志税理士事務所

苦難の続き(マレーシア・ブルネイ旅行38)

 博物館からの移動はスッポかされたものの、最後のホテルから空港までの送りはしっかり対応してもらった。既に私の怒りは収まっていたが、ドライバー(滞在中終始私に良くしてくれたフロントマン)は多少気にしていたらしく、私が後部座席に座っていたこともあり、移動中はほとんど話をしなかった。だが、到着後はチップ1Bドル(約90円)を渡し、しっかり握手して別れた。今考えれば、このホテルのサービス精神は素晴らしいが、そもそものオペレーションに難があるというべきだろう。
 空港で成田までの利用便をチェックインしようとしたところ、経由地のKLから成田までのチェックインはKL空港でしかできないとの回答。この時点で非常に嫌な予感を覚え、不幸にもその後に現実のものとなってしまう。
 そして、待ち時間で手持ちのミネラルウォーターを全て飲み干そうと無理した結果、頻繁にトイレに行きたくなり、離陸後しばらくして我慢できずにトイレに駆け込もうとしたところ、CAに結構な剣幕で怒られてしまった。CAが機内サービス準備のために移動していたり、荷物を載せるために立っている乗客も居たことから特段問題なしと思ったのだが、確かにシートベルトランプは消えていなかったので、言い訳はできない・・・

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3度目の正直(マレーシア・ブルネイ旅行37)

 ザ・モールを去った後は再度中心部に戻り、三度オールドモスク内部の見学に訪れたが、やはり見学時間外。昨日2回+この日1回=合計3回訪れているが、どうもタイミングが悪い。15時以降は見学可能といったメッセージが出ていたので、15時10分まで粘ったのだが、結局中に入ることはできなかった。
 諦めてホテルに戻る途中、偶然ロイヤルレガリアに隣接する歴史センターを発見。マレー語のみの展示も多く、内容的にも今一つではあったが、見落とすことなく足を延ばせたということで良しとしよう。
 その後は、ブルネイ中心街の写真を撮りながらホテルに移動。置き去り事件についてクレームを付けたところ、「その後に他の客から依頼があったので到着がかなり遅くなった。申し訳ない。」とのこと。予想通りの回答ではあるが、交通手段の確保が容易でない場所での一件であったので、こちらも相当パニックであったことなどを伝えた。ちなみに、40分以上待ったと伝えたところ、シャトルバスは50分後に迎えに行ったと言ってきたが、さすがにこれはありえないだろう。

足立区の中野浩志税理士事務所

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