足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

総括(タイ旅行31)

 国際線フライトもやはり約30分遅れで離陸し、到着も20分程度遅延したが、私にとっては全く問題ないレベルである。優秀な航空会社であるための要素の一つは、ほぼ全ての遅延フライトについて遅延時間がこの程度で済むことではないだろうか。
 今回旅行は、当初予想通り人的要因によるトラブルは皆無であり、それなりにタイの雰囲気を堪能することができたことは事実であるが、個人的には同じ都市に4日間滞在するのは長過ぎたという感は否めず、郊外観光や別の都市に日帰り訪問するプランにした方が良かったかもしれない。
 また、チェンマイも一般的な地方都市に比べれば騒々しい街であることは事実であり、街自体もローカル感が若干弱い点は否めない。こうした意味において、無性にラオスのルアンパバーンのような街を再訪したくなったというのは自然な流れかもしれない。実は、この後の年末年始旅行は当初ラオス一国を予定していたにもかかわらず、途中で別の国に変えてしまったのだが、現時点ではその選択を若干後悔している。
 いずれにしても、このエリアは何度訪れても飽きない魅力が溢れているので、今後も継続的に足を運んで、様々な魅力を発掘していきたい。

足立区の中野浩志税理士事務所
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ベストタイミング(タイ旅行30)

 チェンマイ空港からバンコク経由で帰国する際には、チェンマイで出国審査を受けるという点だけ認識しておけば、プロセス面における問題はないであろう。国際空港とは言えバンコクに比べれば大変小規模であるので、敷地内で迷うこともまず有りえない。
 バンコク到着は定刻30分遅れであり、加えて降機地点から空港ターミナルまではバス移動で更に15分程度を要したため、結局ターミナルに入ったのは成田便出発の50分前であった。この便に搭乗していた数名の日本人は乗継を心配していたようだが、この時の私に不安な気持ちは全くなかった。これが初めて利用する空港であれば相当不安であっただろうが、バンコク空港はこれまで何度も利用していたので移動ルートと時間が計算できたからである。だが、不測の事態に備えると乗継時間は2時間程度がベストである。
 保安検査場を経てゲートに到着すると、丁度エコノミークラスの搭乗を開始する旨のアナウンスが行われ、移動してきた足でそのまま列に並んだため、待ち時間ほぼ0で機内に入ることができた。これもいい意味でかなり稀なケースであろう。

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初めての徒歩移動(タイ旅行29)

 丁度渋滞時間帯ということもあり、中心部からSCまでは3キロ程度であるにもかかわらず約15分を要した。このSCは東南アジアにおいてよく見かける典型的な近代型SCであり、日本の物販会社や料理店も幾つか見かけた。だが、この手のSCにはあまり関心がないので、15分程度で適当に散策を済ませ、そのまま徒歩で空港に向かうことにした。
 万全を期するべく、念のため警備員に空港の方向を確認した後、夜道をひたすら歩く。今回は荷物が少なかったのでそれほど疲労感はなかったことに加え、治安も良好で1本道で迷いようがなかったことから全く問題はなかったが、国や場所によって状況は全く異なるので、安易に距離だけをもって判断することは大変危険である。
 10分ほど歩くと煌々と光る見慣れた施設を目にし、さらに敷地内を数分歩いて出発ゲートに辿り着いた。空港敷地内に徒歩で入るというケースは、これまでの旅行経験の中でもおそらく初めてであろう。特別の感動はないが、話のネタくらいにはなるだろうか。。。

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努力は報われる(タイ旅行28)

 ホテルフロントで空港までのタクシー料金を確認すると200バーツ(約660円)とのこと。これまでの経験上、ホテルはタクシー料金を相当高めに言ってくる傾向が強く、この素晴らしいホテルもこの点については例外ではなかった。
 迷うことなくホテルへの手配依頼は断り、自己努力で対応することにした。目的地は無論空港なのだが、この復路移動に際しては空港より約1キロ手前にあるSCに立ち寄り、そこから空港まで歩いて向かうという選択肢も念頭にあった。この日は比較的のんびり過ごしていたこともあり体調は良好であったので、目的地をSCに定めて交通手段との交渉を行うことにした。
 最初に止まったのはタクシーであり料金は100バーツ(330円)。80バーツにならないか交渉したが不可。次に来たソンテオも同様であった。この20バーツが下がらないことが、チェンマイでの交渉が決して容易ではないことを示している。続いてやって来た3台目は女性ドライバーが運転するソンテオであり、料金は60バーツ。即乗車でも問題はなかったのだが、50バーツで交渉したところOKとの返答。ツーリストプライスとしてはまずまずの料金であろう。数分間努力した甲斐があった。

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サンデーマーケット(タイ旅行27)

 ワロロット市場で買い物を済ませた後は、ターペー門付近のアイス屋台でココナッツアイス(20バーツ=約70円)を食べながら木陰で休息。続いて、ターペー門から中心部に向かって行われているサンデーマーケットを見学した。
 夕方5時にもかかわらず、人出はナイトバザールを遥かに凌いでおり、大通りにもかかわらずスムーズな移動に支障が出るほどの数であった。販売商品は毎日開催されるナイトバザールとそれほど変わらないが、Tシャツについてはナイトバザールに比べて多少安かった(それでも150~180バーツ)。
 腹はそれほど減っていなかったが、フライトまでは相当時間があるので何か食べておこうと、屋台でパッタイオムレツ(40バーツ=約130円)と前日食べたカーオニャオマムアン(50バーツ=約170円)を購入。大通りに沿いに長々と軒を連ねるマーケットをもう少し散策したかったが、あいにく時間は18時過ぎとなり、ホテルに荷物を取りに戻る時間になった。

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