FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

チケット手配先の良し悪し(ラオス・ベトナム旅行51)

 ハノイ行の鉄道は、結局約10分遅れの17時発という全く問題ない運行状況。ベトナム鉄道の運行が改善されたのか、或いはたまたま運が良かっただけなのかはわからないが、
 ホーチミンから遠路はるばるやってきた鉄道が10分程度の遅れという事実に妙に感心した。この時私が取った座席は1部屋4ソフトベッドの1等寝台。最も高価なシートであるが、2等寝台との価格差は数百円であったので、おそらく多くの外国人旅行者は1等寝台を選択しているものと思われる。
 チケットはあらかじめ日本でネット予約済であり、依頼したのは東南アジア全般の鉄道・バスチケットなどを取扱う外国の会社。連絡方法は原則メールオンリーで、かつメールやりとりも英語という個人的には厳しい部分もあるが、以前別の旅行で利用した際には何ら問題がなかったので、再度利用した次第である。
 料金は、手数料他12万ドン(約600円)を加算して1,015,000ドン(約5,080円)。この手数料をどう考えるかについては人それぞれであるが、少なくともベトナムで名の知れた旅行会社に依頼する場合に比べると約3分の2の料金であったので、個人的に不満はない。
 ちなみに、このチケット手配については相当前から依頼していたのだが、出発3週間前になっても何ら音沙汰がなかったので、かなり回りくどい言い方で手配状況をメールで確認したところ(督促しても手配状況は変わらない旨英語版QAに記載されている)、その直後に私のバウチャーがメールで送信されてきた。偶然のタイミングであったのか、或いはやはり忘れられていたのか真実は不明であるが、先の著名な旅行会社であればこうした状況が生ずる可能性は低いであろう。料金を取るか安心感を取るかによって判断が分かれるところである。

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト

総括(中国旅行45)

 成田到着は定刻の10分前。入国審査場には私が一番乗りで到着し、その後5分程待つと私の荷物がコンベヤーで運ばれてきた。無論空港にもよるだろうが、優先手荷物が出てくるタイミングは、乗客をほとんど苛つかせないほどに短縮されているのかもしれない。
 今回旅行は、往復のフライトや宿泊ホテルなどこれまでの旅行史で最高グレードの旅であり、そしてそれらの価値を十分に感じることができたという意味において大変有益なものであったと考えている。平たく言えば、これほど驚きと感激が多かった旅はこれまでなかったであろう。
 次回以降こうした旅を継続することはないだろうが、旅程の中の1日或いは1区間について、こうしたハイグレードな要素を織り交ぜていくことはあるかもしれない。仮に一度訪れたことのある場所であっても、交通機関やホテルのグレード如何により、これまでとは異なる景色が見えることは十分考えられる。そして、これが旅の魅力を増幅させることになれば、予算の範囲内でトライしてみたいところである。
 年末年始の旅は、今回とは打って変わってかなりハードであるが、こうした旅も含めて様々なチャレンジを行い、旅の楽しさを満喫したいと考えている。

(完)

足立区の中野浩志税理士事務所

台北で休息(中国旅行44)

 ラウンジで快適な時間を過ごした後は搭乗タイム。今回のキャセイ便は一度台北で着陸するので、機内食は2回サーブされることになる。先ほどラウンジで結構な量を食べており、各回全て平らげるわけにもいかないので、料理の取捨選択が重要であった。
 香港→台北間はフライト時間が短いこともあり、幸いにも質量ともにそれほどではなかった。この時はメインの肉料理とフルーツ並びにケーキのみいただき、サラダやパンには一切手を付けなかった。
 台北空港に到着後は、一度全員が降機して荷物検査を受けることになっていたので、私はそれを素早く済ませて、急いで台北のキャセイラウンジに向かった。香港のラウンジに比べればかなり見劣りするが、搭乗口の前で過ごすよりは数段マシである。既に腹は満たされていたので、ここでは台湾ビール1杯だけ飲みながらのんびり過ごした。但し、台北寄港は便の乗継ぎではないので、寄港時間は短い。ラウンジに入って30分程で搭乗時刻となったので、急ぎ足で搭乗口に向かった。
 台北→成田間は、往路の成田→香港間と同様の扱いであり、しっかりとした機内食がサーブされた。往路同様にエコノミークラスとは比べものにならない濃密なサービスであり、てきぱき動くCAの姿が印象的であった。ちなみに、腹はほとんど減っていなかったが、しばらくご無沙汰になるビジネスクラスの機内食であるので、頑張って全体の8割程度を平らげることができた。

足立区の中野浩志税理士事務所

香港のキャセイラウンジ(中国旅行43)

 空港到着後は、まずオクトパスカードのリファンド手続き。9ドルのリファンド手数料は個人的には納得できないが、まあ仕方ない。
 その後、ビジネスクラスカウンターでチェックイン手続きを済ませたのだが、今回は私としては珍しく荷物もチェックインした。これまでは重い荷物を担ぎながらの空港移動に苦しめられることも多々あったが、やはり荷物がないと大変楽である。
 出国審査等を経てシャトルトレインで搭乗口に向かっていると、すぐにキャセイのビジネスクラスラウンジを発見することができた。そしてこのキャセイラウンジの素晴らしさは、先に述べたペニンシュラホテルの豪華さに準ずるほどに感激した。それなりのグレードは兼ね備えていると思っていたが、室内は広々としているにもかかわらず利用客は決して多くない。また、飲食ルームはヌードル系とその他系の2部屋設けられており、バリエーションに富んだものであった。 
 当初は、機内食もあるのでラウンジではヌードル1杯+飲み物で済ませようと考えていたが、ついつい欲張ってしまい気づいたら中華料理を中心に結構な量を食してしまった・・・

足立区の中野浩志税理士事務所

空港までの道のり(中国旅行42)

 部屋に戻った後は、チェックアウトまでの残った時間をのんびり過ごした。大変貧しい発想であるが、今回の宿泊料金を滞在時間数で除すると1時間当たり数千円と算定される。その数千円を無駄にしないよう、できる限り滞在時間を長くしたいという考え方の持ち主は、そもそもこのホテルの宿泊者としては相応しくないのかもしれない・・・
 出発時間が迫ったので、やむなくホテルチェックアウト。チェックイン時と同様にタクシー手配の要否を尋ねられたが、しばらく周辺を散歩したいからと伝えて固辞。このホテルに宿泊する客層は、おそらく空港鉄道は利用しないのかもしれない。
 まずはホテルからスターフェリー乗り場まで数分歩き、そこからフェリーで対岸の香港島に移動。香港島のターミナルから十分弱歩くと空港鉄道の香港駅に到着することができる。香港駅から香港空港までは100ドル(約1,500円)と若干割高であるが、所要時間約25分であれば利用価値は高いと言えよう。
 なお、このルートは仮に香港が初めてであったとしても何ら難しくないし、かつ鉄道・フェリーという2つの交通機関を利用できる点も面白いのではないか。

足立区の中野浩志税理士事務所

FC2Ad