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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

総括(マレーシア・シンガポール旅行59)

 この羽田→那覇便だけは今回搭乗した国内線で唯一のオンタイム。復路のフライト待ちの時間は、保安検査場前にあるカードラウンジで休息。それほど広くはないが、GW明けということで混雑はしておらず、マンゴージュースやシークァーサージュースを飲みながらぼんやり過ごしていた。
 一方、復路の那覇→羽田は45分遅れとなり、おかげで羽田→北千住間の空港バスでは夕方の渋滞に巻き込まれることとなり時間ロス。しかも、北千住からの帰宅時には突如雨が強くなるなど、最後までツキのない旅行であった。端的に言えば、今回の旅行はここ数年の中では最もしっくり行かない旅であったと感じている。その大きな要因は、大事には至らずとも細かい部分でツキがない、タイミングが悪いというケースが多発したことであろうか。
 だが、宿泊したホテルの多くは素晴らしかったし、トラブルは皆無。飛行機には合計7回搭乗してラウンジ巡りをし、LCCやトランジットホテルも初体験という、旅の経験と言う意味ではかなり充実したものだったとも考えている。
 夏季は、ハードな旅にするか、或いは今回と同様にソフトなものにするか検討中であるが、どちらにしてを楽しむという点を最優先に考えたい。

(完)

足立区の中野浩志税理士事務所
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JALのミス②(マレーシア・シンガポール旅行58)

 長い列に並ぶこと20分。ようやく私の番となり受付を行ったところ、何とシンガポールで通しのチケットを発券済であるとの驚きの回答。あまりのバカげた回答に呆れるしかなかった。
 結局、「再発行」という手続きでしかこの状況を変えられないと言われ、更に5分程度かかってようやくチケット入手。金銭的な被害ことなかったが、夜行便で疲れた体で20分待たされた挙げ句、JAL側のミスをこちらのミスとされてようやく再発行されるという体たらく。 今となっては、シンガポールでチェックインした際に日本人職員を呼んで再再度確認する位の対応をとるべきであったと後悔している(私を対応したのはおそらくシンガポール人)。
 本件については、ここで対応した職員に責任はないので、この時点ではカスタマーセンターにクレームのメールを送信する気満々であったのだが、10日以上仕事を休んだ後で仕事が立て込み、しばらく対応しなかった・・・ しかし、この記事を書いていて再度不満が再度こみ上げてきたので、書き終えた直後にその旨をメールしておいた。

足立区の中野浩志税理士事務所

JALのミス①(マレーシア・シンガポール旅行57)

 羽田空港には定刻通り6時前に到着。座席は往路とは異なり、区切られていない従来のビジネスクラス席のスタイル。また、サービス・ホスピタリティ面においても明らかに往路の方が良かったが、問題はここからである。
 そもそもの発端は、先のシンガポールでのチェックインにおいて、帰路のフライトであるシンガポール→羽田、羽田→那覇について通しでチケットが発券できず、羽田で那覇行のチケットを別途受け取る旨を告げられたことである。
 往路は到着空港(羽田)と出発空港(成田)が異なるので、仕方ないかと考えたが、今回はどちらも羽田発着。これまで搭乗したどの航空会社であっても、今回のようなケースにおいて通しで発券できなかったケースはない。明らかにおかしいと思って2度念押しをしたが、回答は同様であった。
 羽田国際線から国内線ターミナルは無料バスで移動。早朝にもかかわらず国内線チェックインカウンターは長い列が出来ており、国際線ビジネスクラス利用であってもここは一般チェックインカウンターに並ばざるを得なかった。

足立区の中野浩志税理士事務所

応じるかどうか(マレーシア・シンガポール旅行56)

 直前のラオス・ベトナム旅行の帰路で、座席を代わって欲しいという依頼をお断りしたことがあったが、この帰路でも類似事案が発生した。
 どうやら夫婦2人組が隣同士で席を取れず、CAに詰め寄ったものの最初はCAがやんわり拒否していた。指定席なので無論道理なわけだが、この時点で何らかの前向きな対応がなされないものかと遠目で見ながら感じるとともに、今回のように降機を急がないフライトであれば、状況次第で変わってあげてもよいと考えていた。
 すると、私の隣の通路席がその夫婦の一人であったことが判明。その夫婦2人組が更に不満そうな様子であったためか、CAが私の所にやってきて「お客様はやはりこの窓際の席がご希望ですよね?」といった聞き方をしてきた。何で直接状況を説明せずに遠まわしな聞き方をしてくるのか?と感じ、じれったいので「誰か席を替わって欲しいという希望があれば応じても良い」とダイレクトに返答。そこで初めて一連の事情を説明され、代替の席は最前列の窓際であると告げられた。当然最前列は前方スペースが広く、私にとっては今の席よりもベターであったので、無論OKだと快諾。その夫婦とCAからお礼を言われて席を移った。
 日本人の乗客が他の乗客に対して直接交渉しないであろうことは推測できるが、単に並んで座りたいからという理由のみをもって、それをCAがアレンジすることはビジネスクラスといえども通常は行わないのだろうか。それとも特別の事情があれば行うのか。他の航空会社ではどうなのか、などの疑問は残ったが、皆が損をしないケースに成り得るのであれば柔軟に応ずることが肝要であろう。

足立区の中野浩志税理士事務所

ラウンジの優劣(マレーシア・シンガポール旅行55)

 出国審査を済ませ、まずはJAL指定ラウンジに向かったが、予想通りラウンジ内は結構混雑していた。「予想通り」と言ったのは、成田のサクララウンジの一件があったことに加えて、シンガポールのJAL指定ラウンジに関する評価をネットで事前確認済であったからである。
 そこで向かったのはカンタス航空のラウンジ。こちらもJALラウンジ並に混雑していたが、どうにか席を確保して食事開始。ちなみに、この日は朝食が遅かったことに加えて、日中は歩き詰めで昼食を取ることを忘れていた。混雑度合いはマイナス要素であったが、ブッフェの内容は私の口に合っており、特に肉料理は非常に美味かったので総合的に満足している。
 だが、時間の経過とともに混雑度合いが増しそうな状況であったため、次は隣接する英国航空のラウンジを訪問。こちらは前の2社とは異なり静寂な空間が保たれており、結局このラウンジで搭乗までの時間を過ごすことになった。
 今回のラウンジ経験を踏まえた結論としては、まず最も料理の美味いラウンジで食事を済ませ、その後最も人が少ない静かなラウンジでのんびり過ごすというプランが最良のように思える。

足立区の中野浩志税理士事務所

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