FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

総括(イギリス・アイルランド旅行61) 

 成田空港到着はほぼ定刻通り。預け荷物もすぐに出てきたところまでは良かった。しかし、空港から自宅に戻る京成線の乗り継ぎが極めて悪く、各所で待たされることに・・・。だが、往路の待ち時間に比べれば何ら問題はない。
 今回の旅行先は先進国であったので、当初は何ら問題なく全て予定通りに事が進むと考えていたのだが、決して考えていたほど楽ではなかった。これは、台風による遅延など私に起因しない事項もあったが、2~3のハプニングは自身の確認ミスや思い込みが起因していた。だが、それでも行程面において大きな不都合が生じなかったのは、すぐにリカバリーできたからであり、それは先進国であったからこそ可能であったと言えなくもない。いずれにしろ、旅がしやすい地域であることは間違いない。
 JGC修行の件もあり、最近は比較的旅しやすい地域を選んでいたが、修行終了の目途もついたので、今後はこれまで行ったことのない国々を中心に足を延ばし、更に旅の楽しさを味わいたいと考えている。

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト

食べ過ぎ注意(イギリス・アイルランド旅行60) 

 コベルトガーデン駅からヒースロー空港間は約1時間。空港到着後はオイスターカードのリファンドで9.5ポンドを返金してもらい、フライト出発2時間半前である10時前にはラウンジに入ってまともな朝食を取った。
 だが、ラウンジ初心者が起こしがちな「食べ過ぎ症候群」にはまってしまい、ただでさえ良くなかった腹の調子が益々悪化し、ロンドン⇒香港便では少し辛い時間があった。そもそも一般論として、長時間フライトで出される機内食の方が、ラウンジのブッフェよりも良質なミールがサーブされることを考えれば、ラウンジで食事を取ることは合理的ではない。これは頭では十分わかっているのだが、貧乏性なるが故なのか目の前に食べ物がたくさん並んでいると、ついつい取ってしまう・・・。そろそろ直したい病である。
 辛い目に遭ってさすがに反省したのか、香港空港での待ち時間はフルーツ・ヨーグルト・ジュースだけを口にしたため徐々に快方に向かい、健康面に関しては何事もなかったかのような状況で帰国することができた。

足立区の中野浩志税理士事務所

帰国に向けて(イギリス・アイルランド旅行59) 

 この日はロンドン最終日。と言っても実質的には空港に向かうだけの日である。
 朝食兼昼食は、空港内のラウンジで取ることにしていたので、起床後は手持ちのクッキー4枚で済ませた。本来であれば腹が空いて仕方ないところだが、連日の不規則な食生活が祟ってか、先進国を旅しているにもかかわらずこの日は腹の調子が思わしくなかったので、空腹に悩むことはなかった。
 ヒースロー空港までの移動手段は地下鉄。最寄駅のコベルトガーデン駅は前日までに何度か確認しており、ここからはからピカデリー線1本で行けるという点は大変有り難い。今回のホテル選定に際しては、今まで以上に立地を重視したのだが、この点では大正解であった。   
 細かい難点としては、ホテルからコベルトガーデン駅までは数分歩く必要があり、荷物を持っての移動は思ったほど容易ではなかった点、また駅ホームに降りる際に階段を利用したのだが、ロンドン地下鉄はかなり深い場所にあるため、百数十段を下り続ける羽目になったことである。ついつい日本のイメージで行動してしまったが、ここはエレベーター利用が順当である。

足立区の中野浩志税理士事務所

レミゼラブル(イギリス・アイルランド旅行58) 

 この日鑑賞したミュージカルは「レミゼラブル」(以下「レミゼ」と呼ぶ)。席はストールという1階席の4列目中央というほぼベストスポットであり、料金も前日の倍近かったが、それだけの価値はあったと考えている。客層としては、やはり前日と比べると年配の方が多く、服装もスマートカジュアル風な人が多かった。
 前日鑑賞したマンマミーヤと比べてどちらが良かったかという点については、(どちらも大変素晴らしいものであったが)ミュージカル初心者的にはマンマミーヤであろうか。大きな理由の一つは、レミゼは面白楽しく見るという内容ではない点、そしてレミゼの上演時間は休憩含めて約3時間あるのだが、前半幾つかある名シーンに比べると後半は地味であるため、最後は若干退屈したという点であろうか。だが、迫力的としては(座席クラスも影響しているが)レミゼの方が圧倒的に上であったと感じたし、ストーリーもレミゼの方が興味深いと考えているので、後はミュージカルに何を期待するのかによって評価の分かれるところだろう。
 帰りは22時半であったので、往路の道順通りに慎重に歩みを進め(途中でホットドッグを5ポンドで購入)、迷うことなくホテル到着。だが、仮に多少迷ったとしても周辺は大変賑やかであり、不安を掻き立てる要素は皆無であった。

足立区の中野浩志税理士事務所

賑やかな中心部(イギリス・アイルランド旅行57) 

 この日2度目の食事は、大英博物館からホテルに戻る途中にある食堂に立ち寄り、定番のフィッシュアンドチップスで済ませた(100%オレンジジュースと合計で10ポンド)。
 博物館内にはパンや軽食類も販売していたのだが、料金があまりに高かったので6時間食事なしのほぼノンストップで見学した。ほぼ休みなく博物館を6時間見学することは、おそらくロンドン中心部を気ままに散策するよりも疲れる。一度ホテルに戻った後は前日と同様にベッドに横たわり、あっという間に1時間が経過した。
 この日鑑賞予定であるミュージカルは、前日鑑賞したマンマミーヤが上演された会場とは別のクイーンズシアターという劇場であり、ホテルからは徒歩で約15分離れた場所にある。帰り道は真っ暗なので、この時は帰りに迷うことのないよう、道順をしっかり確認しつつ劇場に向かった。
 土曜日の夕方ということで劇場周辺は大混雑であり、広場では大道芸人によるパフォーマンスなども行われていた。相変わらずの曇天ではあったが気候も快適であり、この旅行最後となる夕方の散策を楽しみながら劇場に到着した。

足立区の中野浩志税理士事務所