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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

やはり止められない(UAE・オマーン旅行10)

 昼食後は、再度ツアーバスに乗車してスパイクスーク前で下車。スークを数分散策した後、近くの船着き場から出発するダウ船クルーズに参加した。ちなみに、ドバイには○○スークという場所が幾つかあるが、今回は時間の関係でそれらのスークをじっくり散策することができなかったので、次回再訪時には是非のんびり見て回りたいものである。
 私が参加した16時発のダウ船クルーズには20名近くが参加。クルーズ自体はごく平凡なものであったが、両岸の眺望はまずまず。また、ドバイ到着以来ようやく落ち着いて過ごすことが出来たという点においても参加して良かった。
 クルーズ後の行程については若干悩んだ。夜行便で疲れているので、このままバスでホテルに戻るという選択もあったのだが、無料のナイトツアーも捨てがたい。しかも、今からナイトツアーの発着場所に向かえば、タイミング的にドバイモール散策ツアーにも参加できると言うまさにベストタイミング。疲れてはいたが、やはりホテルで休むという選択肢はなかった。

足立区の中野浩志税理士事務所
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大混雑の人気レストラン(UAE・オマーン旅行9)

 ツアーバスに乗車し、まず初めに向かったのはドバイ博物館とバスタキア歴史地区。ドバイを代表する観光エリアであるが、感想としてはどちらも今一つといったところか。特にバスタキア歴史地区は多少期待していたのだが、あまりにツーリスティック過ぎた。
 そして時間は既に15時近くになり、かなり遅い昼食を取るべく向かったのは、ネットで上位にランクしていたイラン料理のレストランであった。人気店とは言え時間的に考えて満席と言うことはないだろうとの期待は見事に裏切られ、店内は観光客・地元客で溢れていた。
 とりあえず、店員にどこか適当に座って良いか声を掛けるも無視。悪気があってのことではなく、あまりに多忙な故の対応であるのだろうが、ここまで無視されることも珍しい。少ししてマネージャーらしき人物が現れ、空いている席に案内されて一安心。だが、落ち付いてオーダーすることができず、メニューリストの一番上にある「CHOLO KHORESHT」というランチメニューを指さしで注文。出てきたのはライスとシチューであった。
 ケバブで有名な店と聞いていたので、当然ケバブが出てくるものと思っていたが、期待は裏切られ、かつ実際にサーブされた料理の味も今一つ。後で調べたら煮込みシチューであり、イランでの郷土料理らしい。いずれにしても何かしっくりこないまま、店を跡にした。

足立区の中野浩志税理士事務所

ツアーバスの評価(UAE・オマーン旅行8)

 ドバイのシティツアーバスの総合評価は悪くない。まず、価格はこれまで利用した他都市と比べても異常に高く、約10%割引になる前売りチケットが2日券で77米ドルである(1日券は約67ドル)。アジアの安い都市であると千円以内で利用できることに比べると、法外なぼったくり価格と言っても過言ではない。
 しかし、その内容は他都市と比べて充実している。例えば私が購入した2日券の場合、2箇所でのボートクルーズやナイトツアー、近郊都市へのツアーなどが料金に含まれており、さらに一部の博物館では無料入館や割引サービスもある。さらに、ドバイの場合、徒歩で主要スポットを観光することが実質的に困難であることから必然的に別の交通手段を利用することになり、その点このツアーバスの利便性は高いと言える。オペレーション面においても若干の混乱に見舞われたものの、3路線が各20~30分間隔で走行しているので申し分ない。
 難点はバスが大変混雑している点である。実際私が乗車したバスの乗車率は毎回ほぼ100%であり、主要バス停では参加者が長蛇の列を成しており、乗車するのに10~20分待つこともザラであった。また、その列の管理がスムーズに行われず、乗車時に混乱するケースも散見された。しかし、この手のツアーバスがここまで混雑するケースを見たことはなく、裏を返せばそれだけ評価されているという証であるのかもしれない。

足立区の中野浩志税理士事務所

わかりづらいバス乗り場(UAE・オマーン旅行7)

 今思えば、今回旅行の数々の試練はこの時から始まっていたのかもしれない。ホテルチェックイン後は、翌々日のマスカット行きのバスチケットを購入すべくバスターミナルに徒歩で移動。ドバイ中心部は信号が数多くあり、道路横断は容易である。思った以上に距離はあったが、チケット売り場もすぐに確認でき無事予定していたチケットをゲットした(55AED)。
 次に向かったのはツアーバス乗り場。日本であらかじめ2日間乗り放題のシティツアーバスを予約しており、ホテル近くのSC内にそのバス停があるとのことで探したのだが、このSCの規模が大きすぎて、幾ら探しても見当たらない。しばらく探した後、ダメ元で人に尋ねてみようと考えたその時、SCの別の入口付近にツアーバスらしきカウンターを偶然発見した。私が確認した限りではこのSC内には2箇所のカウンターがあったが、全く情報なしでこのカウンターを発見することは相当難しいだろう。やはりSC内の各所にサインボードが必須である。
 しかし、この程度の迷子はまだ序の口であり、この後日が進むに従ってさらにその度合いは増幅することになる。

足立区の中野浩志税理士事務所

イビスホテル(UAE・オマーン旅行6)

 私のこれまでの旅行の中で最も利用しているチェーンホテルは、間違いなくイビスホテルである。交通アクセスの良い場所に立地しており、比較的安価で清潔で無駄がないという典型的な私好みのスタイルであり、前回のロンドントランジット時も利用していた。そして、何度か利用したその全てのケースで大きな不満を感じたことはなく、こうした意味においては5段階評価で常に4レベルのホテルと言える。
 今回宿泊したドバイのイビスホテルは、他国に比べれば倍近い宿泊料金であり、ドバイ相場如何なく適用されていた。だがそれでも周辺の3~4ツ星ホテルと比べれば多少安く、かつこの時はアーリーチェックインもできたという特典付き。さらに2泊して大きな不満もなかったという点ではこれまでと全く同様であったが、1つだけ違いがあった。
 それは、2日間の観光を通じてあまりに多数の豪華なホテルやビルを目にしてしまったがために、イビスの外観がやたらショぼく見えてしまったことである。無論これはイビスが悪いわけではなく、価格相応と割り切れば良い話であるが、それだけドバイの都市規模の壮大さに驚かされたということだろう。そして、これからもイビスを使い続けることは間違いない。

足立区の中野浩志税理士事務所

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