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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

総括(オーストラリア・インド76)

 体調不良に苦しみながらもフライトは定刻通りに成田到着。JALの食事をいただけなかったことは大変残念であったが、少なくとも観光中に体調不良に陥る事態にならずに本当に良かったと考えている。当初はインドでの行動は抑え目にしようと考えていたが、やはりどうしても結構な疲労を感じることも少なくなかった状況で、ノートラブルで旅行を終えられた点は大きい。
 また冒頭で述べた通り、オーストラリアと南インドに対する印象が少なからず変わったことも今回旅行の収穫である。シドニーは年中温暖で滞在には快適な場所であり、南インドはガイドブック等に書かれている以上にプレッシャーが少なく、日本人にとって旅しやすいエリアである。今後西インドや東インドを訪れることがあれば、また違った一面を見ることができるであろうし、時の経過とともにその感じ方も変わって来るであろう。
 今後もアジア地域のみならず世界の様々なエリアに足を延ばし、その国の有する様々な一面を感じるための旅を続けたい。

足立区の中野浩志税理士事務所
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その時が来た(オーストラリア・インド75)

 デリー→成田便はほぼ定刻通りの出発。夜行フライトとはいえJAL便のサービスを思う存分満喫したいと思っていたが、結局私はフライト時間の大部分を寝て過ごし、食事にも全く手を付けなかった。理由は、体調が芳しくなく、加えて腹が全く減らなかったからであり、これは明らかにインド料理の影響と思われた。
 前回インド訪問時にも同様の体調不良に襲われているが、その時もインド入国から1週間で発症している。そして今回はチェンナイ到着から6日目。ガイドブックやネットの書き込みにもある通り、インド到着から5~7日程度で一度この状態に陥ることは十分起こり得ることのようであった。
 しかもやっかいなのが、この原因は食あたりや疲れによるものだけでなく、単にインド特有のスパイスが原因である可能性もあるとの点である。つまり、インド旅行でインド料理を食べ続けていると、どれだけ自身の健康に留意していても体質的に発症してしまうのである。
 しかも、多少辛い程度なら我慢できるが、この時の体調はかなり辛いものであり、帰国後も2日間は酷い下痢に悩まされ、ほとんど仕事ができない状態となってしまった。3度目の渡航の際にはどのように対策するか非常に悩ましいところである。

足立区の中野浩志税理士事務所

デリーラウンジの不思議(オーストラリア・インド74)

 デリー空港のワンワールド系ラウンジは何箇所かあった。まず、ラウンジAのエリアにあるラウンジを訪問したのだが、見るからに混雑してそうであったため入る前にスルー。次にそこから少し離れた場所にあるラウンジBエリアに向かった。
 このBエリアに向かうためにはエレベーターで上階に行く必要があり、たまたま日本人のビジネスマン風の男性も一緒であったのだが、まず先に彼が中に入ろうとしたところ、受付でラウンジAに行けと言われた。私が先ほどスルーした激混みラウンジのことであろう。
 この状況から考えると私も同じことを言われるかと思い搭乗券を提示したところ、どうやら私は使用できるようであった。このラウンジは先ほどのAエリアラウンジとは異なり人口密度が少なく、かつ内部も上品な造りになっており、いかにもラウンジという雰囲気を醸し出していた。
 この結果から推測するに、このBエリアのラウンジはビジネスクラス利用者向けのラウンジであり、JGCステータスだけでは使用不可ということなのだろうか。ネットを詳しく調べればその当たりの答えは得られるのであろうが、少なくともラウンジ入口にそうした案内は表示されておらず、単に他の航空会社のマークとともにJALのマークが表示されているだけである。
 折角荷物を持ってここまで来た利用者にとって、再度同じ道を戻ってラウンジAエリアに行けというにも少し酷な気がする。例えば、他国のようにエレベーター前で係員が交通整理をしてくれるだけでも随分違うと思うのだが・・・

足立区の中野浩志税理士事務所

乗継クリア(オーストラリア・インド73)

 コロンボを定刻5分前に出発したフライトは、定刻通りにデリー空港に到着。スリランカ航空については少なからず不安を抱いており、仮にデリー→成田のフライトに乗れなかった時に備えて様々な代替案を準備していたのだが、これらが無駄になって良かった。また、2つのフライトがオンタイムであったことやフライト中のCAのサービス、イミグレーションにおける対応がインドとは異なり丁寧であったことなど総合的に考えて、私のスリランカに対する評価は益々上がるとともに、スリランカ航空に対する評価も上がった。
 デリー空港到着後はトランジットゲートを通過と思いきや、ここでしばらく待つよう言われた。通常は搭乗券とパスポートのみで容易に通過できるはずだが、何やらいろいろとチェックしており、ここで約10分待たされた。こういうリスクを考えて、当初はクアラルンプール又はシンガポール経由で帰国しようと考えたのだが・・・。
 乗継時間に余裕があったので結局何ら問題はなかったが、仮に数十分の乗継ぎ時間でこれをやられると相当厳しいだろう。いずれにしても、2つの乗継を無事済ませ、これで後は日本帰国便を待つばかり。最早リスクはないと思われたが・・・

足立区の中野浩志税理士事務所

期待が高いと・・・(オーストラリア・インド72)

 一般的に自国の空港の自社ラウンジは立派である。日本・香港・マレーシアなどはそうであった。一方、オーストラリア(シドニー)は今一つであったことは前述の通りである。そしてこのスリランカは当然前者に属するものと考えていたが、やはり期待が高過ぎたのだろうか。
 まず広さがそれほどでもなかった点が大きい。無論、香港やマレーシアと比較することはできないが、それにしてもかなりコンパクトなものであった。混雑で座れないというレベルではなかったが、人口密度は決して低くなかった。
 次に食事のバリエ―ションについてはそれなりの充実はしていたが、これも前者の各空港のサーブ内容に比べると高い評価はできない。なお、この時私はジュース+フルーツしか食べていないので、食事の質についてはコメントすることはできない。さらに、入り口近くにクワイエットルーム的な場所があるにはあるが、それは個室ではなく通常のスペースを間仕切りしているだけの簡素なものであった。
 私が知らないサービスやスペースが別にあるとすれば話は別だが、個人的な評価としては、チェンナイ空港のラウンジよりはマシといったところか。

足立区の中野浩志税理士事務所