FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

入場料50ドル(オーストラリア・インド25)

 この日の観光では、まず初めにハイドパークバラックスミュージアムを訪問予定であったが、その途中に貨幣博物館なるミュージアムを発見したので立ち寄ってみることにした。受付で「チケット大人1枚ください。」と定番フレーズを英語で言うと、女性係員が何やら怪訝そうな顔をし、その後「50ドル」と言ってきた。
 私には確かに50ドルと聞こえたが、おそらく15ドルの聞き間違いだろう。少し高いが入っても良いかと考えて財布を取り出そうとしたところ、先ほどの係員が笑いながら「50ドルは冗談、ここは無料で入れるんだよ」との説明。後でガイドブックを確認したが、確かに入館無料と書いてあった。ちなみに、50ドルと言ったであろう理由は、この日この博物館で50ドル札に関する特別展示を行っているらしく、それを咄嗟に思いついて私に言ってきたのかもしれない。
 これは別段笑って済ませられる話であるが、次のインドではここで本当に50ドル払わされることになる可能性は十分ある。博物館=有料という先入観を捨て、受付で料金表等をしっかり確認する必要がある。

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト



クラシックホテルでの過ごし方(オーストラリア・インド24)

 シドニー観光2日目となるこの日は、5時半頃に一度起床した後、二度寝して8時に再起床。前夜は22時過ぎには就寝していることから、昨日同様に7時間以上ノンストップで寝ていたことになる。体の疲労感が抜けているのを実感することができた。そして8時半に朝食を済ませ、その後しばらくはホテル内観光に時間を費やした。
 歴史あるホテルには、各時代におけるホテル外観や街並みの写真、当時使用されていた調度品などを廊下やロビーに展示していることが多く、これらを眺めていることで自分がその歴史あるホテルに宿泊していることを実感できる。そしてこれがクラシックなホテルに宿泊することの楽しみの一つでもある。
 充実した2泊を過ごしていよいよチェックアウト。良いホテルで連泊すると、やはり清々しい1日を過ごすことができる。この時の体調はすこぶる良かった。これまではこうしたクラシックホテルに1泊体験的な感覚で宿泊していたが、今後は2泊してそのホテルの隠れたる魅力を感じることにもトライしていきたい。

足立区の中野浩志税理士事務所

ボリーミーなパンケーキ(オーストラリア・インド23)

 ハーバーブリッジ観光後は、橋の外観を見るべくしばらくロックス付近を散策。オペラハウスやサーキュラーキーなどの混雑エリアからそれほど離れていない場所であるが、夕方でもロックス付近の人通りは驚くほどに少なかった。このエリアは結構良い撮影スポットがあったので、もう少し評価されても良いと感じた。
 夕食は、前日同様にガイドブックに紹介されていたロックス内にあるパンケーキの店を訪問。常に混雑している人気店とのことであり、私が訪れた16時半過ぎでも8割方席が埋まっていた。
 この時注文したのは、チョコピーナッツのパンケーキ(15.5ドル)+ビール(6.8ドル)であったが、パンケーキのボリュームが多く、少し残した。女性の場合には2人でシェアーして丁度良い量ではないだろうか。いずれにしても、これを定期的に食べていたら間違いなく体には良くない。
 ホテル到着は17時半前。この後外出することもなく、この旅行で初めてのんびりした夜を過ごすことができた。

足立区の中野浩志税理士事務所

遠足に最適(オーストラリア・インド22)

 コカトゥー島への入場料は無料。島内の収容所跡と聞いていたので、比較的狭いエリアに関連する建物や小規模な資料展示が行われているのかと考えていた。しかし実際には、かなり広い敷地内に造船場として使用されていた際の様々な廃墟や資料の展示、さらにはキャンプ場などが点在していた。
 世界遺産に指定されているということで期待していたのだが、正直一つ一つの見どころについては今一つピンと来なかった。しかし、先に訪れたオペラハウス周辺とは打って変わって観光客はまばらであり、気候が良かったこともあり気づけば域内を2時間ほど散策していた。遠足気分でちょっとした散策にはうってつけの場所と言える。気候さえ良ければ訪れて損のない場所である。
 コカトゥー島散策後は、フェリーでサーキュラーキーまで戻り、そこから徒歩でハーバーブリッジの展望台兼博物館(バイロンルックアウト)に移動した。バイロンルックアウトの入場料は25ドルであったが、博物館は簡単な資料が展示しているだけの簡素なものであり、実質的には展望台の入場料である。しかし、ハーバーブリッジを徒歩で渡るだけなら無料であり、この徒歩移動中であってもそれなりに眺望を楽しめることから、敢えて入場する必要があるかどうかは微妙である。
 逆に気になったのは、ハーバーブリッジの階段を上る「ブリッジクライム」というアトラクションである。料金を確認したところ日本円換算で2~3万円するので諦めたが、チャレンジすれば忘れられない思い出になるかもしれない。

足立区の中野浩志税理士事務所

最初の訪問地は(オーストラリア・インド21)

 シドニー観光といって、日本人の多くが最初に思いつくのはやはり「オペラハウス」であろう。私も例外ではなく、翌朝の観光でまず初めに足を延ばしたのがオペラハウスであった。
 日本語ツアーが結構な頻度で出ているとのことであるので、早速次に出発するツアーを予約(料金は30ドル)。この時のツアー参加者は私を含めて5名という小規模なものであり、おそらく余程のことがなければ定員オーバーになることはないと思われる。
 ツアーガイドは現地在住の日本人女性。本来30分ツアーであるところ40分かけてしっかりとした説明をしてくれた。エアーズロックもそうであったが、今回旅行が充実したものとなった一因は、ガイドに恵まれたことだろう。
 オペラハウス観光後は、サーキュラーキーからフェリーに乗船してコカトゥー島というかつて収容所として使用されていた島に移動。この移動中にはオペラハウスやハーバーブリッジといったシドニーの名所を眺めることができ、20分以上の移動時間もあっという間であった。なお、この公共フェリーとは別に、シドニー湾を巡るクルーズツアーなるものも何社か運行していたようであったが、少なくとも船外の景観を楽しむだけであったら、公共フェリーだけで十分であると思う。

足立区の中野浩志税理士事務所