FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

総括(インド・シンガポール旅行46)

 フライトは定刻通りに羽田到着。羽田から北千住に向かうバスの始発は6時45分であり、仮にこのバスを逃すと次のバスは1時間以上先になる。こうした意味においてもフライトの定刻到着は大きかった。
 今回旅行では、前述の通り今までにも増して体調管理を強く意識したものであったため、健康面の問題は皆無であった点は良かった。また、3度目のシンガポールを今まで以上に楽しむことができたのは、やはりT君の存在があったからに他ならない。
無論、体力面や趣味趣向などの相違はあるが、一見全く興味のない事柄についても、実際付き合ってみて一緒に見学や体験することで「なかなか興味深い」と感じるケースもあった。今回は主に私がT君のプランに付き合った形になったが、これはおそらく逆であったとしても同様であっただろう。その理由は、やはり海外を旅するという非日常に身を置いているということが大きな要因であろうと考える。
 最近は誰かと一緒に旅をするという機会が減っているが、たまには1~2日間共に旅することで新たな旅の魅力を発見し、さらには旧友との親交を更に深めることができればと考えている。

(完)

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト



作戦成功(インド・シンガポール旅行45)

 ホテル到着後はT君と別れ、MRTで空港に移動した。今回は乗換えを間違わないよう十分注意し、フライト出発2.5時間前に空港着。カンタス航空のラウンジで夕食を済ませて搭乗便を待った。
 ちなみにこれまでラウンジでは、機内食を考えて食事はサラダや果物など軽めのものに限っていたが、この搭乗便はエコノミークラスであり、かつ深夜便のため食事で睡眠時間を削られたくないという思い、さらにカンタスラウンジはシンガポ-ル空港にあるワンワールド系ラウンジの中ではかなり高評価であることから、ここではがっつり食事を取った。
 搭乗便の座席はあらかじめ指定しておいた非常口席。おそらく多くの利用客が欲する席であり、個人的にはプレミアムエコノミーの窓際や中央席よりも良いと考えている。そして先の食事に手を付けなかったという作戦も功を奏し、近年ないほどに機内で熟睡することができ、おかげで寝覚めの良い朝を迎えることができた。

足立区の中野浩志税理士事務所

ぼったくりタクシー?(インド・シンガポール旅行44)

 帰路はできればタクシー以外の交通手段を使いたかったところであったが、私のフライトの時間の関係上、やむなく再度タクシーを利用。無論、シンガポールのタクシーは安心・安全であり、ぼったくりなども常識的にはないであろうと考えていた。
 夕暮れ時ということで我々の乗車したタクシーはやや渋滞に巻き込まれ、往路よりも10分以上時間がかかった。そして肝心の料金は35ドル。往路はガーデンから乗車し、復路はホテルで下車しているという些細な違いはあるが、往路に比べて10ドル高い。
 T君はその料金差ゆえにぼったくりを疑ったが、私の中では遠回りされたという感覚もないので、(差額は結構大きいが)渋滞とルートが異なることが料金に影響している位しか考えられなかった。少なくともインドや他の東南アジア諸国のように相場の2倍以上を請求されているわけではない。
 だが、納得できないT君がガイドブックを調べたところ、タクシー料金に関するルールを見つけ出した。そのルールというのは、夕方は25%増しになるという日本で言えば深夜料金的なものが存在するとのことであった。そうなると25%加算前の料金は28ドル。3ドルは誤差と言えるだろう。大変些細なテーマであるが、また一つ学ぶことができた。

足立区の中野浩志税理士事務所

自然系観光も悪くない(インド・シンガポール旅行43)

 シンガポール動物園には約3時間半滞在(入場料は動物園のみで37ドル)。園内を効率的に回るためのモデルルートはあったが、T君はそれにとらわれずに自由に動きたかったようであっため、私もそれに付き従って園内の見どころをできる限り歩いて見て回った。
 少なくとも自分1人であれば、海外観光で動物園を訪れることはまずないだろう。T君が植物園・動物園など自然系観光スポットが大好きであったため付き合ったに過ぎないが、実際行ってみると意外と楽しむことができた。なお、園内には決まった時間に様々な動物ショーや専門家によるガイドが行われるので、動物園に行くことを予定している場合には、あらかじめそれらの情報を事前チェックしておけば効率的に回れることだろう。
 園内観光後は、入口付近のフードコートに腰を下ろしてタイガービールで喉を潤した(タイガービールジョッキ38ドル、スイートポテト揚げ6個3.8ドル)。長時間の散策で結構疲れていたこともあり、シンガポール入国後初めて飲んだタイガービールの味は格別であった。

足立区の中野浩志税理士事務所

やはり課題のリスニング力(インド・シンガポール旅行42)

 チェックアウト後にまず向かったのは、前夜に引き続きガーデン。有料のスカイウォーク(8ドル)やクラウドフォレスト(20ドル)などを見学しながら12時半過ぎまで園内散策を楽しんだ。
 昼食は園内のフードコートでフィッシュヌードルセット(ヌードル+春巻2本+ドリンクで11.9ドル)をオーダー。店員の英語のクセが強くて何を言っているのか全くわからなかったが、その後別の店員が登場し、大まかなメニューの意味を理解することができた。
 こうしたリスニング力に起因する話はこの直後にも発生。それはガーデンからシンガポール動物園に向かうために乗車したタクシーでのこと(所要時間約25分で料金は約25ドル)。動物園到着直前に大雨が降ってきた際、ドライバーが我々に何やらアドバイスをしてくれたのだが、何を言っているのか全く理解できなかった。あくまで推測だが、〇〇パークは屋根があるから大丈夫だが、〇〇パークは屋根がないから云々のようなことだった気がする。折角教えてくれたにもかかわらず、こうした有益な情報を正確に理解できないことが本当に情けなく、また残念でならない・・・

足立区の中野浩志税理士事務所