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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

海外旅行体験(中国)

 以前述べたとおり、本格的な海外旅行デビューは友人と行った中国旅行である。具体的には、冬休みに1週間程度の観光ツアーに参加して北京・上海を訪問するというオーソドックスなプランであった。
 その頃の中国は天安門事件などで不安定な状況が続き、親族からは初海外旅行で中国に行くという点について若干心配された。しかし、同伴者も含めて中国の歴史遺産には強い関心があったことや、大学の第二外国語で中国語を選択していたことなどから、初めに海外へ行くなら中国というのはある程度決めていた。
 北京・上海ともに定番の観光地を巡り、食事はそれなりのレストランで中華料理という今考えれば物足りない内容であったが、当時は目にするもの耳にするものが全て初体験であり毎日が興奮・喜び・驚きの連続であった。やはり、万里の長城や紫禁城などは著名な観光地であるだけにその感動も大きかった。
 また、現地係員付の観光ツアーであったため大きなトラブルに見舞わられることはなかったが、毎日連れて行かれる免税店であらゆるジャンルに亘って結構高額な買い物をしたのは記憶に残っている。
 ちなみに、この10年後には日本商工会議所の中国出張で大連→北京→上海→香港と回ったのだが、特に北京・上海はその飛躍的な発展ぶりに大変驚いた。当初の記憶では各街並みは日本の昭和30~40年代という印象だったが、中心部は日本のそれと比べてもほとんど遜色ないものであった。
 そしてその出張から更に10年が経ち、現在の北京・上海そして中国の各都市がどうなっているのかというのは大変興味深いところである。

中野浩志税理士事務所
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AKB48

 先日、AKB48の絶対的エースと言われていた前田敦子が同グループを卒業した旨の報道がテレビ・新聞などで長時間に亘って報道されていた。NHK夜のニュースでも取り上げられる程であるから、そのインパクトは非常に強力なものなのだろう。
 ちなみに、私がAKB48の存在を知ったのはおそらく2年位前ではないかと思う。以前勤めていた会計事務所にいた職員の一人がAKB好きであり、その影響を受けて次第に「選抜総選挙」や「じゃんけん大会」といったAKB独特のお祭りやイベントを知るようになったのがきっかけである。また、随分前にテレビ放送されたAKB48発足から現在までを辿ったドキュメンタリー番組を見たことにより一層理解が深まった。
 無論、このような話題が業務に直接関係するわけではない。しかし、例えば顧問先巡回時に同年代の社長と雑談していると稀にこうしたテーマに話が及ぶこともあるので、こうした意味において(話題・テーマ内容の如何を問わず)引き出しが多いということは基本的にはプラスになると思う。年齢を重ねつつも、無理のない範囲で世間のトレンドに対してできる限りキャッチアップしていく姿勢を持ち続けることは必要ではないだろうか。

中野浩志税理士事務所

野球部合宿に参加

 先週末は東京税理士会足立支部・野球部の合宿に参加した。これまでも同部の活動には概ね月1回ペースで参加していたが、宿泊を伴う合宿への参加は初めてである。
 初日は、筑波山近郊の野球場で午前・午後と練習に励み、夕方には山内に立地する旅館に向かい、入浴・夕食を取った。練習は投球マシーンを使用したバッティングや守備練習など予想以上に本格的なメニューであったが、おかげで大変良い汗をかくことができた。また、練習後は、旅館での夕食・懇親会を通じて参加メンバーと親しく懇談することができた。
 2日目は、午前中に下妻市内の野球場で練習を行った後、午後はビアスパーク下妻で入浴・お土産購入を経て、近郊のステーキハウスで食事を取り帰路に着いた。ビアスパーク下妻には、温泉はもとよりホテル・地ビール工房・農産物直売所・体験農園など様々な施設が設置されており、家族・友人などとの気軽なお出掛けスポットとしては最適ではないだろうか。
 両日ともに猛暑であり、かつ自身にとってはハードな練習であったために今日は筋肉痛に苦しんでいるが、大変有意義な時間を過ごすことができた。合宿は毎年1回この時期にあるようなので、都合が付けば来年も是非参加したい。

中野浩志税理士事務所

地域施策活用研究会に参加

 昨晩は、東京都中小企業診断士協会城東支部に設置されている「地域施策活用研究会」に参加した。
 テーマは「ものづくり支援に関する施策について」であり、現在設けられている施策メニューの概要やその具体的な利活用方法等について講師の体験に基づく説明があった後、参加会員間で活発な質疑応答が行われた。成功例のみならず失敗例も交えて具体的事例が詳細に示されたという点など大変参考になる講演であった。前回同様、最新知識の確認・整理を行うとともに、クライアントに対する更なる普及・周知を図っていきたいところである。
 研究会終了後は近くの居酒屋で懇親会が行われ、現在抱えている事案に係る課題や今後の中小企業診断士のあり方などについて自由闊達な意見が交わされた。 
 私自身も中小企業診断士資格を取得して十数年になるため、特に後者についてはいろいろ思うところはある。その中でも最近本研究会への参加を通じて感ずる点は、例えば、国等が行う公的施策を受けるための書類申請に際しては中小企業診断士の署名・押印を求めるなどの措置が講じられれば、中小企業診断士の役割・プレゼンス向上に大いに資するのではないかということである。あくまで個人的見解であり現実的には難しいのかもしれないが・・・

中野浩志税理士事務所

新規顧客の経理方法は様々

 本日は、先般資料一式を受領した新規クライアント(飲食業)の経理の確認作業を終日行った。
以前にも触れたが、新規顧客の経理状況は様々であり、その処理内容を理解するためには結構な労力を要する。無論、整理方法が特異であっても正確かつ明瞭であれば何ら問題ないのであるが、こうした意味において今回はなかなか手強い。
 この要因としては2つ挙げられる。その一つは個人取引と法人取引が区分されていないことである。引落し口座を変更していない等の事由により、個人使用分を会社口座から支出してしまっているようなケースは当然ありうるが、これも程度の問題であり完全区分が原則である。
 もう一つは現金取引・預金取引などが混在しており、二重記帳や記帳漏れが発生しやすいことである。この点については整理方法を工夫することで明瞭さが格段に増し、大幅な改善が図られるものと思う。
 いずれにしても、経理記帳を苦手とする方は少なくないので、最小限の負担で必要な整備・改善が図られるよう、その実状を踏まえた適切な指導を心掛けたい。

中野浩志税理士事務所

これまでの旅行体験(概要)

 私が本格的に旅行を趣味とするようになったのは大学1年生の時である。それまでも家族旅行や部活動の合宿などで国内旅行をしたことは幾度となくあった。しかし、これらはいずれも私以外の第三者が計画・手配・調整等を行い、私自身は単に「参加した」というものに過ぎないことから趣味と呼ぶには適切ではないと思うし、旅行が趣味である旨を自身で意識したこともなかった。
 これまでの旅行体験について大まかに述べると、まずは大学1年生の時に友人らと行った中国旅行を皮切りとして、大学時代は海外への団体・個人旅行がメインであった。異文化経験できるという魅力に憑りつかれ、結果として4年間で大小6回の海外旅行を経験した。内訳は、前半3回は団体旅行であり、後半3回は所謂バックパッカーとして参加した個人旅行である。
 次に、商工会議所に就職してからしばらくの間は、1週間程度の海外旅行と並行して国内個人旅行を数多く行うようになった。これは、私自身が城跡・史跡などに対して強い興味があったためであり、1人で出向くことはもとより業務出張のついでや友人・親族の駐在先を訪ねるといった機会を捉えて趣味の領域を充実させていった。特に、熊本商工会議所へ出向していた時期には、毎週末に日帰りや1~2泊で近隣地域に出掛けて歴史遺産を堪能した。おかげで日本の全47都道府県に最低1回は足を延ばす(その都道府県内で宿泊し、かつ最低1か所以上の見どころを観光)ことができた。
 その後は、仕事の都合や税理士試験受験などのため一時休眠していたが、ここ1~2年は再度海外個人旅行に関心を持つようになり、昨年は2回行くことができた。今後しばらくの間は、夏冬1回ずつ海外個人旅行に出掛けることができればと考えている。

中野浩志税理士事務所

これから「旅行体験記」を掲載します。

 お盆休みも終わり、今日から本格的に仕事再開という職場も多いのではないだろうか。私自身も今日は午前・午後と立て続けにクライアントを訪問した。
 私の事務所は「お盆休み」として閉所していたわけではないが、先週は電話・メールがほとんどなかったため、結果として丸1週間非常にのんびり過ごすことができた。例年この時期は旅行に出掛けるのであるが、諸々の事情により今年は見合わせることとした。折角独立開業したのであるから、勤務時代と同様に観光客で混雑するこの時期に出掛けるのが憚られたというのも理由の一つである。
 「旅行」は今の私にとっては唯一の趣味と言ってもいいだろう。国内・海外、或いは団体・個人問わずに大学時代以来様々な地域に足を延ばした。ちなみに、今年の年末年始も某国への個人旅行を計画中である。
 そういえば、先週友人と会食した際、私のブログについて話が及んだ。これまではできる限り業務関連に絞って作成・掲載することを意識してきたのだが、もっとプライベート事案についても触れた方がよいとのアドバイス。こうした意味においては、20年以上継続している趣味の旅行ネタはうってつけかと思う。今後、業務等に関する日常を綴りつつ適宜紹介していくこととしたい。

中野浩志税理士事務所

ロンドンオリンピック閉幕

 昨日(12日)、17日間に亘って熱戦が繰り広げられたロンドンオリンピックが無事閉幕した。日本の獲得メダル数は金7、銀14、銅17の合計38個と過去最多を記録。夜中に眠い目をこすりながら応援した甲斐があった。特に今回は、水泳・レスリング・体操・卓球など幅広い競技で多数のメダルを獲得でき、そうした意味においては非常に盛り上がった大会ではなかっただろうか。
 ちなみに、私自身が最も印象に残った競技は、やはりサッカーであろうか。女子サッカーについては準々決勝・準決勝・決勝ともに生中継で観戦したが、いずれも一瞬たりとも気の抜けない試合であり、また各選手が必死にプレーする姿に強く感銘を受けた。そして、ワールドカップ優勝に続いて今回も銀メダル獲得という偉大な結果を残した。一方、男子サッカーも準々決勝以降の全試合を観戦したが、こちらも素晴らしかった。残念ながら今回は惜しくもメダルには届かなかったが、次回のリベンジを強く期待したい。
 いずれにしても、今回オリンピックに参加した全選手の健闘を心から称えたい。

中野浩志税理士事務所

BABOKとは

 今日は顧問先の月次処理を済ませた後、最近中小企業診断士である友人が執筆した著書(ITによる経営革新の実践(三恵社))を読んだ。
 内容は、IT活用による経営革新・業態革新を実現するための有効なビジネス分析の手法であるBABOKをテーマとするものであり、BABOKの概要やその活用による経営革新の成功事例について述べられている。
 ちなみに、BABOKとはBusiness Analysis Body Of Knowledgeの略で、ビジネス分析の知識体系のことである。平成21年にBABOKガイドの日本語版が発行されてから日本においても注目されつつあり、当初はシステム開発に関連した活用がメインであったが、昨今では様々な業種の営業革新・売場革新といった分野においてもその活用が図られつつある。
 私自身、本書を読むまではBABOKについて全く無知であった。こうした中小企業の経営革新実現のための有益な手法を理解しておくことは、中小企業支援の最前線にいる我々にとっては必要不可欠と言えよう。

中野浩志税理士事務所

城東支部ビアパーティに参加

 昨晩は、東京都中小企業診断士協会・城東支部主催のビアパーティ(於:ホテルグランドアーク半蔵門)に参加した。本パーティは毎年恒例であり、多くの支部会員が参加するメイン行事の一つである。
 通常の懇親会同様に酒を飲みながら多くの会員と交流できることも無論有意義であったが、会場がホテル敷地内の野外テラスであり夜風が心地良かったことが印象的であった。加えて、こうした機会でもないとなかなか都心まで足を延ばすこともないので、自身の行動範囲が広がるという点もプラスではないだろうか。
 家路に着いた後は、昨日に引き続きオリンピックサッカー準決勝に進出した日本男子チームをテレビで応援した。結果は1対3と惜しくも敗れたが、3位決定戦には是非勝ってメダルを手にして欲しい。

中野浩志税理士事務所

オリンピックの応援で寝不足

 先々週のオリンピック開会以来、各種目で連日のように熱戦が繰り広げられている。日本代表は、8月7日午後12時時点で金2個、銀12個、銅14個を獲得しており大変好調である。
 ロンドンと日本の時差は8時間(日本の方が早い)である。従って、現地で夕方~夜にかけて行われるケースが多い各種目の決勝ラウンドが日本で放送される時間帯は深夜となるため、それらを観て毎日寝不足に陥っている方も多いのではないか。私自身もその一人である。
 それにしても、昨晩の女子サッカー準決勝(対フランス)は凄まじかった。前半と後半早々に日本が得点したものの、残りの時間は完全に防戦一方であり、最後の最後まで予断を許さない状況であった(結果は2対1で日本が勝って決勝進出)。こうした試合展開のお陰?で、昨日に限っては睡魔に襲われることはなかった。
 こうした生活を続けると当然日中の仕事に支障が出ることになるが、税理士業務が閑散期ということもあり(勤務時代とは異なり)時間調整はある程度可能である。過度な調整はNGであるが、効率的な時間管理を行うことにより残りの競技でも引き続き日本選手を応援していきたい。

中野浩志税理士事務所

税理士事務所に対する広告営業

 開業以来、事務所の広告掲載に関する営業電話を受けることが度々ある。主な掲載媒体としてはNTTのタウンページ、郵便局の封筒広告、駅ナカの看板広告、各種の士業関係雑誌などである。このうち、郵便局の封筒広告については今年4月から掲載を開始しており、タウンページ(アイタウンではなく通常の紙媒体)については、先日掲載申込みを行った。
 こうした中、先日路線バスのアナウンス広告についての営業があった。確かに事務所のすぐ近くにバス停があるのだが、士業にとって効果的かどうかは全くわからない。だが、あくまで地元に対する事務所の存在PRに限定したものであれば一定の効果はあるのかもしれない。
 それにしても、こうした広告媒体が存在するという事実そのものについては大変興味深かった。中長期的には一回試してみたい気がする。

中野浩志税理士事務所

第7ブロック野球大会最終戦

 昨日は、東京税理士会第7ブロック野球大会の試合(於:舎人公園)に参加した。
 本ブロック大会では、5月から概ね月1回ペースで試合が行われ、昨日はその最終戦である。ちなみに、これまでの対戦成績は1勝2敗。今回試合(対本所支部)では是非勝利を飾り、通算成績をイーブンに持ち込みたいところであった。
 昨日も相変わらずの猛暑であり、試合開始時刻の18時になっても気温はそれほど下がらなかった。一方、試合内容については足立支部打線が大爆発し、約2時間の死闘の末に大差で勝利を挙げることができた。私個人の成績は、途中出場の2打席中1四球と相手の失策による出塁(+盗塁1)という結果。決して満足できる内容ではなかったが、アウトカウントを増やさなかったことだけが救いではある。
 なお、昨日走りすぎたせいか本日はかなりの筋肉痛に悩まされており、日頃の運動不足を痛感している。もう少し涼しくなったら積極的に体を動かすことを考えよう。

中野浩志税理士事務所

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