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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

「クールジャパン・マッチンググランプリ」を開催予定

 経済産業省では、来たる10月30日(水)に「クールジャパン・マッチンググランプリ第2回全国大会」を開催することとし、現在参加企業並びに聴講者を募集している。
 本大会は、地域資源(コンテンツ・食・ファッションアパレル・ライフスタイル雑貨など)を活かしたクールジャパンの商材を取扱う海外展開事業に挑戦する企業に対して、プレゼンテーションやビジネスマッチングの場の提供等を通じて、海外で「大きく稼ぐ」ための企業コンソーシアム形成を促進していくことを目的として同省が主催。既に今年7月には第1回全国大会が開催されており、その際には81社がプレゼンテーションを行い、2日間で659名の聴講者を集めている。
 なお、詳細は経済産業省のホームページ参照。

中野浩志税理士事務所
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一流ホテルはタクシーも高い(インド旅行61)

 空港バスの詳細が不明であったため、仕方なくタクシーを使用することになった経緯は前述の通りである。ホテル到着後に早速フロントで手配したのだが、片道600ルピー(約900円)は正直びっくりした。ガイドブックには300ルピー(約450円)と書かれていたはずだが、このホテルがぼったくるわけないし、渋々OKした。数分後に来たタクシーは、デリー市内の道路を走行する車両とは明らかに異なる綺麗なミニバンであった。金額の高さに若干納得した。
 特に何事もなく約40分でガンジー空港に到着。フライト時間(20時20分)の3時間前に到着したのだが、タクシーとは言えども暗がりの中の移動は不安であるし、交通渋滞や事故なども考慮すれば決して早過ぎるということはないだろう。
 フライトまでの間は免税店巡りをしていた。それほど大きい空港ではないが、旅行者の目を引く免税店は幾つかあった。丁度使い残しのルピーが結構あったので、装飾用の記念グッズやお土産用のチョコレートなどを買った。ちなみに、この旅行中で最も多額の出費をしたのがこの時である。

中野浩志税理士事務所

またもやリキシャーに逃げられる(インド旅行60)

 全ての見学を終え、先ほど待たせておいたリキシャーの所に戻ったが、いくら探しても見当たらない。約束の時間から更に5分待ったが、彼が現れる気配は全くない。つまり、ジャイプールの道太郎と同じパターンである。今回に関しては、落ち度がない彼が何故に去ったのかは不思議であるが、おそらく私が去った後に実入りの良い旅行者をゲットしたのかもしれない。インドでは当たり前のことなのだろうか。
 博物館前には何台かのリキシャーが待機していたので、新たに交渉して乗車。ちなみに、この時の料金は120ルピー(約180円)であったが、自分の知っている土産物屋に行くのなら100ルピー(約150円)に値引きすると言ってきたことは少し驚いた。客を運ぶだけではなく、外国人旅行者相手の土産物店の客引きも行っているリキシャーは結構多いのだろうか。
 かくして、全ての行程を終えて無事ホテルに到着。後は空港までの移動を残すのみとなった。

中野浩志税理士事務所

再びガンジー(インド旅行59)

 この日の観光については、各観光地間は全てオートリキシャーを利用した。相場については、3~4キロ程度の近距離移動で100ルピー(約150円)と定め、それ以上の金額をふっかけられても妥協しなかった。こうした相場感を決めておくと交渉もスムーズに進む。ここに至るまでの行程においては非常にうまくいっていた。
 ラージ・ガート到着後、運転手にここで待機するよう依頼した。交渉の結果、1時間待機+ホテル送り=150ルピーで契約成立。ドライバーにとって金額的には決して悪くない数値である。
 ラージ・ガートとは、暗殺されたガンジーが火葬に付された場所である。神聖な場所ということで、私が訪れたこの日もインド人の家族連れや外国人旅行者などが祈りを捧げていた。続いて、ラージ・ガートから至近距離にあるガンジー博物館(午前中に訪問した記念博物館とは別物)を見学した。記念博物館と比べるとガンジーの遺品・写真・解説など展示の数が多く、ガンジーについて学びたい人にとっては最適な場所であると思う。

中野浩志税理士事務所

昼食よりも観光(インド旅行58)

 ガンジー博物館を見学した後は、プラーナーキラーというムガール帝国時代の城塞に向かった。基本的にはこれまで各地で見てきた要塞群と同様であるが、デリーとは思えぬ位のどかな雰囲気であり、広々とした城塞をのんびり一周することができた。唯一残念だった点は、この日が金曜日であったので城内博物館が閉館していたことであるが、全体的には満足である。
 プラーナーキラー観光を終えた時点で時計を見ると13時。腹も減っていたが、できるだけ多くの観光地も巡りたい。最後の判断材料はお腹であった。食わなければ腹も下さないと考え、迷わずスキップすることにした。
 続いて向かったのはインド門。第一次世界大戦において英国に協力して戦死したインド人兵士の慰霊碑であり、仮に間近で見ることができたならばその壮大さに圧倒されたことだろう。実は、この日は数日前に発生した民衆デモの影響で周辺が閉鎖されており、遠目から見ることしかできなかったのである。
 そして、この旅行最後の観光地であるラージ・ガートに向かった。

中野浩志税理士事務所

ガンジーの偉大さ(インド旅行57)

 しっかり朝食を取ったためお腹が心配であったが、幸いにも大丈夫そうであったので予定通りガンジー史跡巡りに出掛けることにした。インドで最も有名な偉人と言えば、大部分の人はガンジーを連想すると思う。実際、インド紙幣も全てガンジーの肖像であり、空港の名称もガンジー空港である。おそらくガンジーの名が付されている公共施設も幾つかあることだろう。無論、ガンジーに関連する博物館や遺跡もデリー市内に多数存在し、最終日はその幾つかを巡ることを決めていた。
 まず向かったのはガンジー記念博物館である。現在博物館となっているこの家屋は、晩年のガンジーが生活していた場所であり、彼が使用していたベッドや家財などが展示されている。また、寝室から彼が暗殺された中庭の場所までの足跡が印されているなど、歴史の重みを十分感じることができる。
 ガンジーの生涯については多少予習していったので、英語解説は比較的スムーズに解読することができた。日本の教科書でも必ず登場するし、随分前に製作された長編映画も見ていたので、彼の素晴らしさについては理解していたつもりであったが、様々な逸話やエピソードを聞くに及び、改めて世界を代表する偉人であることが実感できた。
 ちなみに、この博物館は入場無料である。加えて、ここで働く人々は(他の場所と異なり)ぼったくりや強制ガイド・物売りといった不愉快な行為を全くして来なかった。ガンジーの偉大さがそうした行為を戒めているのかもしれない。できれば、その戒めがインド全土に浸透すればよいのだが・・・

中野浩志税理士事務所

食事もゴージャス(インド旅行56)

 このホテル(メトロポリタン・ニューデリー)のグレードの高さは前述のとおりであるが、朝食ブッフェも例外ではない。これまで宿泊してきたホテルと比べると、料理の品数は3倍以上、デザートや飲料類の充実度についても日本の高級ビジネスホテルと比べても遜色ないものである。当初は、明け方の一件により朝食を軽めに済ませようと考えていたが、頑張ってしっかり食べてしまった。
 但し、一つ残念であったことは、私がデザートを取りに行っている一瞬の隙にテーブルが片づけられてしまったことである。料理を多少残して離席したのだが、ハンカチを置くなど存在感を示しておくべきであった。一人旅の辛い所である。ちなみに、その後はウェイターにクレームを付けて別の席をアレンジしてもらったので大きな問題はなかったのだが、その私のテーブルにやはり一人旅の日本人男性が相席してきた。聞けば私と同じ目に遭ったらしい。
 そういえばレストランは確かに広いのだが、それを上回る宿泊客がいるためかなり渋滞している。人気があるのは大変結構であるが、宿泊客に対する継続的なサービスの維持・向上については常に意識して欲しいところである。

中野浩志税理士事務所

その時はやってきた(インド旅行55)

 明け方に急な腹痛で目が覚めた。明らかな異常を感じた。インド入国から1週間が経過し、とうとうこの日がやってきたかと観念した。事前情報では、入国から3日~7日当たりに洗礼を受けることが多いとは聞いていたが、よもや最終日に起ころうとは・・・。
 心当たりは十分あった。昨晩食したカレーがかなりスパイシーであったことに加えて、量も非常に多かった。残しても良かったのだが、しばらくこの味を食せないので勿体ないと考えて完食してしまった。
 だが、トイレに2回駆け込んだだけで腹痛が治まったことは幸運であった。問題は今後の食事である。観光中に便意を覚えたらかなり厳しい状況に陥ることは想像に難くない。
 と言って、朝食・昼食を続けてスキップすることは不可能だろう。結果、朝食は通常どおりに取り、その後1時間程度部屋で様子を見ることにした。仮に事態が悪化した場合には、観光はストップして療養することもやむをえないだろう。そうならないことを祈りつつ、若干重い足取りで朝食会場に向かった。

中野浩志税理士事務所

猛暑下の健康管理

 先週末は日本各地において最高気温が40度近くに達するなど、今年1番の猛暑日となった。加えて、最低気温についても連日30度を超えるなど、その猛烈な暑さのために連日寝不足気味の方も多いのではないか。
 夏風邪・食欲不振・慢性的な不眠など、暑さ故の体調不良要因は幾つかあるが、私の場合は「運動不足に起因する倦怠感」である。これまでも何度か触れてきたとおり、ここ数年は平日のウオーキング並びに土日のジョギングを日課として可能な限り取り組んできたのだが、連日放送される熱中症のニュースを聞くに及び、ここ2週間程度はサボり気味である。当然、事務所や自宅に引き込もりがちになることで積極的に体を動かなくなる。しかも、不思議と食欲自体は落ちないので、結果として2キロ程度太ってしまったという悪しきスパイラルである。
 無論、熱中症で倒れたり水難事故に巻き込まれることに比べれば取るに足らないことであるが、今後の定期健康診断でメタボ予備軍と言われることのないよう、涼しくなったらしっかりフォローに努めたい。

中野浩志税理士事務所

インド最後の晩餐(インド旅行54)

 インド最後の夕食は、デリー初日の晩に利用したレストランに入った。カレーセット(チキンカレー+チーズナン)・ビール(キングフィッシャー)などを注文して600ルピー(約900円)。割高ではあるがインド最後の晩餐であるので、ホテル同様多少奮発したいと考えた。味は他のレストランと比較して格別美味しいとは感じなかったが、高級感を漂わせる雰囲気が価格に反映されているのだろう。これについて別段不満はない。
 食後はコンノートプレイス付近をしばらく散策。夜間の外出はできる限り控えていたのだが、この周辺は人通りも多くて危険な臭いは全く感じない。約一週間前、不安な面持ちで焦りながら移動していたことが嘘のように、通り慣れた道を1時間程度悠然と歩いた。
 こうして21時頃にホテル着。明日の準備を終えて早々に床についた。心配していた下痢に見舞われることなく、健康面における当初心配は杞憂であったかと思えたのだが・・・

中野浩志税理士事務所

バスかタクシーか(インド旅行53)

 クトゥブミーナール観光を終えてホテルに戻ると既に18時を過ぎていた。この後、明日の空港行きバスの出発時刻・場所について知りたかったので、ホテルに尋ねたのだが「そのようなバスはない」とのこと。往路で利用したのでないはずはないのだが・・・。それとも、このホテルの宿泊客は皆タクシーを利用するので、バスについて聞かれることは皆無なのだろうか。その後も色々聞いてみたが、コミュニケーションが全くしっくりいかなかった。
 ちなみに、バスの始発駅はISBTと言うオールドデリーのターミナルであることがわかっていたので、そこまで行けば確かな情報を得られたのであるが、デリー初日においてオールドデリーで浴びた洗礼がそれを躊躇わせた。加えて、クトゥブミーナール往復の徒歩(4キロ)でかなり疲労していたので、多少慣れたとは言っても夕闇の中オールドデリーの街並みを歩くことに対する不安と危険を感じざるをえなかった。
 結局、この時点でバス利用は諦めたのだが、翌日驚愕のタクシー相場を耳にするに及び、ここはもう少し頑張っておけば良かったという小さな後悔がある。

中野浩志税理士事務所

見応えのあるクトゥブミーナール(インド旅行52)

 ホテルを出発して向かったのはコンノートプレイス付近のレストラン(初日に入った店とは違うレストラン)。デリー初日に苦しめられた一帯であったが、難なく歩くことができたという点においては多少成長したのかもしれない。ターリーとミネラルウオーターを注文して250ルピー(約380円)。質量ともに十分満足である。ターリーは本当に便利な定食である。
 昼食後は、事前に予定していたクトゥブミーナール観光に向かう。クトゥブミーナールは古代イスラム王朝の遺跡跡であり、ユネスコの世界遺産にも登録されている著名な観光地である。地下鉄に30分程乗車して最寄駅まで向かい、そこから2キロ程度徒歩で移動。デリー中心部と異なり交通事情が悪くないことに加えて歩道もあったので、スムーズに歩くことができた。
 さすがにデリーを代表する遺跡ということもあり、クトゥブミーナールには多くの観光客が訪れていた。モスクや塔など見応えのある遺跡群が多数残されており、私を含む歴史好きの人にとっては最も興味を惹かれる歴史遺産の一つではないかと思う。遺跡の大きさも丁度良い広さであり、じっくり観光しても2時間あれば十分と言ったところである。
 唯一残念であったのは、日本語のオーディオガイドをレンタルできなかったこと。日本人団体が来たので全て貸出中とのことであった。これだけ豊富な観光資源を有している国であるから、多少のリスクを冒しても十分訪れる価値があることについては日本人旅行者も十分理解していると思われ、それが最近インドツアー広告の多さを物語っていると言える。

中野浩志税理士事務所

第63回税理士試験

 本日(6日)から3日間に亘り、平成25年度(第63回)税理士試験が行われる。
 税理士試験は毎年7月最終週~8月第1週目に実施されているが、今年は曜日の並びの関係により例年と比べて若干遅い日程となっている。従って、追い込み型の受験生にとっては、僅かではあるが直前期の勉強時間を確保できたという点で良かったのではないか。
 また、今回の受験申込者数は約5万5千人と対前年度比で約5%減。特にここ数年間については、同試験の受験者数が減少傾向にある。これについての明確な理由はわからないが、仮に税理士資格・業務に対する関心・興味が薄れているためだとするならば大変残念である。確かに試験の難易度は高く、資格取得までには数年間を勉強に費やさねばならぬことも事実である。しかし、税の専門家として地域社会に広く貢献できるという点において、それに十分見合った価値ある資格であると強く考えている。
 いずれにしても、ハードな受験生活を経て今回無事受験される皆様の健闘を心より祈りたい。

中野浩志税理士事務所

今年の年末年始

 少し気が早いのだが、一般的なサラリーマンについて、今年の年末年始は曜日の並びの関係から9連休(12月28日(土)~1月5日(日))が可能である。つまり、この時期を利用して海外旅行する人が増加することが予想されるため、この時期に旅行する場合には早めの予約が必要である。
 無論、私の場合も年末年始の海外旅行は恒例化しており、のんびりしていると高額な航空券購入を余儀なくされ、最悪の場合には希望渡航先のどこにも行けないといった事態も生じうる。
 ちなみに、年末年始がベストシーズンとなる地域は主に東南アジアである。具体的な渡航国は既に絞り込んでいるのだが、都市間の交通アクセスや滞在日数などまだ詰めきれていない点もあり、未だにブックしていない。航空券の価格も日を経るにつれて少しずつ上昇しているようであるので、しっかり吟味した上で早めに対応したい。

中野浩志税理士事務所

豪華ホテルに宿泊(インド旅行51)

 メトロポリタンホテルは旧JAL系の高級ホテルであり、コンノートプレイスから徒歩10分程度という好アクセスである。加えて、これまで宿泊してきた他の中級ホテルと比較すると明らかにグレードが異なる。最終日だけは奮発してゴージャスホテルに宿泊したいと考えてあらかじめ日本で予約したのだが、全般についてその期待を裏切らぬ良質なサービスである。
 敢えて非常に細かい点を論うならば、室内のミネラルウオーターやスナック類(プリングルス・ナッツなど)が日本のビジネスホテル並みに高いということだろうか(他の宿泊ホテルはミネラルウオーター無料)。無論、ホテル内のレストランについても、「さくら」という日本料理店をはじめとしてほぼ日本相場と言って良い。
 インドにあってインドではない空間。インドを旅して様々な状況を目にし、経験してきたからこそ一層強く感じられたのかもしれない。

中野浩志税理士事務所

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