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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

炎天下の観光(マレーシア・シンガポール旅行53)

 チェックアウト後、地下鉄を乗り継いでまず向かったのはガーデンズバイザベイ。8ドルでスカイウェイに上ったり、その他園内の主な見どころは徒歩で一通り回ったが、最も暑い時間帯であったので結構疲労した。
 園内には2時間ほど滞在し、その後は地下鉄でフォートカニングパークに移動。建物周辺は工事中のため入れなかったが、フォートゲートや大砲などが残されており、そうした展示物を見ながら1時間ほど過ごした。
 そして最後に向かったのは、宿泊ホテルに隣接する「アジア文明博物館」(入場料は20ドル)。料金は高いが、博物館内部の展示物も去ることながら、建物の外観も素晴らしい。空港に向かう時間を考えると、ここに2時間ほど滞在しなければならないという状況であったが、そうした義務感にとらわれることなく、気づいたら2時間経っていたという感じであり、大変充実した見学となった。
 こうして18時前にはホテルに戻り、身支度を整えて地下鉄で空港に移動(料金は2.6ドル)。空港まではラッフルズプレイスから地下鉄1本で行けるということで利便性も良好。このホテルは高くても宿泊する価値は十分ある。

足立区の中野浩志税理士事務所
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早起きは三文以上の得(マレーシア・シンガポール旅行52)

 実質最終日となるこの日は、何と4時半に起床。トイレに起きたついでにホテル内部の写真を撮っておこうと、まずは20分ほどホテル内を散策した。さすがにこの時間であると館内は静かであり、ホテルゲストは全く歩いていない。人目を憚ることなく存分に写真を取ることができた。
 そして部屋に戻って約1時間半休み、6時半過ぎには前日夕方に訪れたマーライオパークを再訪。ジョギングを楽しむ人が数人いたものの、観光客らしき人は疎らであり、朝日に照らされるマリーナベイを見ながらのんびり時を過ごした。総合的に考えると訪れるなら早朝がベストではないだろうか。
 続いてしばらくこのエリアを散策した後、部屋に戻ってシャワーを浴び、朝食会場に向かったのは9時15分。朝食は別料金で53ドルとこれまたかなりの料金であったが、質量ともに申し分のない内容であった。
 そしてその後もさらにホテル内を散策し、チェックアウトしたのは結局11時半。十分過ぎるほどホテルライフを堪能できたと考えている。

足立区の中野浩志税理士事務所

ワンダーフル(マレーシア・シンガポール旅行51)

 部屋に戻ってまずはシャワーを浴び、先ほどコンビニで買った弁当を食べ、ビールを持ってベランダの椅子に腰を下ろす。ここまでは予定通りの行動であった。あとは、音と光のショー「ワンダーフル」の開演を待つばかりであった。部屋からこのショーを見れることが、敢えてこの部屋の予約をした大きな理由であった。
 このワンダーフルの詳細は割愛するが、マリーナベイで毎晩2~3回行われるショーであり、マリーナベイサンズ正面の階段付近には見物客で混雑している状況がベランダからも確認できた。しかし、定刻の20時になってもショーは始まらない。最新のネット情報を見たつもりであったが、臨時の変更が生じたのか、或いは20時~はそもそも存在しないのか。理由は不明だが、いずれにしても結局1時間何も起こらず、折角買ったビールもこの間に空になってしまった。
 本来であれば2回目であるはずの21時開始のショーは、予定通りに開始。ショーは15分ほど続き、無料のアトラクションとしてはなかなか素晴らしく、22時から始まる3回目も見学した。個人的には十数年前に見たラスベガスの各ホテルで行われる無料アトラクションの方が上だったか。また、ショーを部屋から見れるとは言え、やはり遠目から眺めることになるので、どうしても限界は出てくるのは仕方のないところか。。。

足立区の中野浩志税理士事務所

現地人らしい振る舞い(マレーシア・シンガポール旅行50)

 部屋で少し休んだ後、早速マーライオン像を見に行くことにした。この像は大通りを挟んだ向かい側に立地しているのだが、ホテルからは地下道を通って行くことができるため、雨天でも何ら心配はない(この時は雨天ではなかったが)。
 夕方ということで、予想通りマーライオンパークは大混雑。混雑を避けるため、マリーナベイ沿いを30分ほど散策したが、前回訪問時には全く気付かなかったスポット(カスタムズハウスやクリフォード桟橋など)を見学することができて大変有意義であった。
 帰りは、この日の夕食を買うべくコンビニに立ち寄り。ビリヤニ(3.9ドル)とタイガービール(4.4ドル)を買ったが、弁当の温めは店員が対処してくれるのではなく、近くにあるレンジをセルフで使って行う仕組みらしい(コンビニ全体がこのスタイルを取っているのかは不明)。また、温める時間は各弁当に番号が付してあるので、その番号にレバーを合わせてボタンを押せば良いようである(これもあくまで私の推測)。
 私も初めて遭遇する場面であったが、温めレバーを含むレンジの使い方については瞬時に気付くことができた。普段こうした状況でフリーズすることが多い私にしては珍しいパターンであり、妙に冴えていた。丁度私の前の旅行者3名がこのレンジの使い方がわからず困っていたようであったので、上記の内容を教えてあげたところ大変感謝された。丁度手ぶらで旅行者らしくない格好をしていたこともあり、どうやら私をシンガポール人だと勘違いしていたようだが、そう思わせる位に振る舞いが自然だったのだろう。

足立区の中野浩志税理士事務所

フラトンホテル(マレーシア・シンガポール旅行49)

 シンガポールのラベンダー駅には16時半に到着。休憩・イミグレーションでの手続きも含めた所要時間は6時間なのでほぼ理想的な行程であったと言えるが、乗客の人数や曜日・時間帯によっては所要時間が大きく変動する可能性もあるようなので、注意が必要である。
 ラベンダー駅からは地下鉄でラッフルズプレイス駅まで移動し、下車して徒歩数分でこの日の宿泊ホテルであるフラトンホテルに到着。立地は、正面にマリーナベイサンズが見え、マーライオン像が大通りを挟んで目の前にあるという、まさにベストロケーションである。このホテルは、以前は郵便局として利用されていた建物を改装したものであり、館内には郵便局時代に使用されていた品々やパネル展示が行われ、部屋では歴史に関するDVDを見ることもできた。
 ただでさえ高いシンガポールのホテルであることに加え、マリーナベイサンズが見える部屋をあらかじめ依頼したことで宿泊料金は跳ね上がったが、眺望と言う意味ではこれまでの旅行で宿泊した中でもベストホテルと言ってよいだろう。ガーデンビューであると相当安くなるようであるが、ここはやはりシンガポールのシンボルや立ち並ぶ高層ビル群を見下ろすことができる絶好のビューを楽しむべきであろう。
 その他のサービス面や設備面なども全く申し分ないが、先に宿泊したKLのホテルのコスパが素晴らしすぎたので、総合評価はNO2である。

足立区の中野浩志税理士事務所

ディアグット

 去る8月8日(水)~20日(月)までイギリス・アイルランドを訪問した(旅程は以下参照)。
 当初はアフリカの某国を旅する予定で計画を進めていたのだが、予算及び行程面などの事情により敢え無く断念。しかし、乗継ぎ先であるロンドンまでの航空券は既に手配済であったことから、ロンドンから至近距離にあるエリアで興味を惹かれた国として「アイルランド」に白羽の矢が立った次第である。そしてこの渡航先の変更に加えて、往路は関東直撃の台風の影響を受けてフライトが数時間遅延し、結果として私の旅行史の中で初めて成田前泊を経験することになった。
 それでは、肝心の旅そのものはどうであったのか。上記のフライト遅延の影響によりロンドン着が約半日遅れたことによる行程面の影響、並びに油断から生じた電車の乗り間違いなどケアレスミスはあったものの、さすがに先進国ということで旅は概ね順調であり、両国に対する印象も良いものであった。だが、物価高と食事内容の貧弱さだけは如何ともし難いところか。

(旅程)
8/8   自宅→成田に移動・宿泊   【成田泊】
8/9   成田→香港経由でロンドンに移動   【機中泊】
8/10   ロンドン→ベルファストに移動・観光   【ベルファスト泊】
8/11~12   北アイルランド観光   【ベルファスト泊】
8/13   ベルファスト→ダブリンに移動   【ダブリン泊】
8/14~16   ダブリン観光   【ダブリン泊】
8/17   ダブリン→ロンドンに移動   【ロンドン泊】
8/18   ロンドン観光   【ロンドン泊】
8/19   ロンドン→香港経由で成田に移動   【機中泊】
8/20   成田着

足立区の中野浩志税理士事務所

旅行者同士の助け合い(マレーシア・シンガポール旅行48)

 まずはマレーシアの出国審査ということで列に並ぶと、同乗していた台湾人の若者が私に話しかけてきた。英語が得意でないようであったが、不安なので一緒に連れてってくれとのこと。どうやら私をシンガポール人と間違えているらしい。
 一緒に行動するのは一向に構わないが、私の判断ミスでかえって彼に迷惑を掛けることも憚られ、そのリスクは有り得なくはなかった。無論この私の気持ちについて、事細かに英語で言うことはできなかったが、自分も旅行者でこの国境を超えるのは初めてであるが、一緒に行動しよう的な内容を伝え、その後彼はシンガポールの入国審査を終えてバスに再度乗車するまで私に付いてきた。
 注意点であるバス探しも、あらかじめ車体を記憶し、ナンバープレートも撮影しておいたので問題なかった。そして肝心の混雑度合いはと言えば、シンガポールの入国審査では結構長い列が出来ていたが、しばらくして「こちら側のゲートも使えるのでどうぞ」と多くのゲートが使用できるようになり、我々は走ってそちらに向かい手続きできたので、何ら問題なかった。
 無事シンガポール国境を抜けたことよりも、同行者を迷わせて公共バスで中心部に移動するような事態にならなかったことに安心した。

足立区の中野浩志税理士事務所

国境超えの注意点(マレーシア・シンガポール旅行47)

 この国境を超える手順としては、まず手ぶらでマレーシアの出国審査を済ませ、バスに乗車して数分、今度は荷物を全て持ってシンガポールの入国審査と保安検査を済ませる。そしてそれらを全て終えた後、再度バスに乗車するというパターンであった。
私の経験上、審査や検査よりも数多く停車しているバスの中から自分の乗車していたバスを無事見つけられるかと言う点が最大の留意点であった。そして、これに追い打ちをかけるかのように、バス乗務員が「シンガポールの入国手続きでは、バスは20分しか待ちません」と告げてきた。
 もたもたしている旅行者を待っていられないということだろうが、審査場が混雑していて物理的に対処不可能な場合においても、容赦なくこの措置が執行されるのだろうか。バスに置いて行かれた場合には、必然的に公共バスを利用することになり、別段難しいことではないので恐れおののくほどのことではないが、だからと言って決して気持ちの良いものではない。
 果たして定刻を1分でも過ぎたら本当に切り捨てられるのか、このルールは全てのバス会社が運用しているものなのか、20分というタイムリミットは時間帯によって異なるのか、など疑問は尽きないが、今回は結果的に問題なかったので時間のある時に調べてみたいと思う。

さらばマレーシア(マレーシア・シンガポール旅行46)

 大型バスに乗車したのは、シンガポール人の男性2人組+台湾人1人+私の合計4名。当然途中どこかのバス停で何人も乗ってくるのかと思いきや、そのまま高速に入っていった。この地域では、土曜日のバス乗車率が著しく低くなるのだろうか。このバス会社の経営が心配になった。
 10時半に出発したバスは、13時20分頃に昼食タイムで停車。13時頃にトイレに行きたいと申し出たところ後5分待てと言われ、結局約3時間行けず仕舞いであった。トイレが近い人は要注意である。
 昼食は、日本のPAのような場所でナシレマ(5.2リンギ)+パンケーキ2個(3リンギ)+野菜マン(2.8リンギ)の合計11リンギ。日本のPAと同様に市価の倍といったところか。ちなみにカットマンゴーは4.5リンギであったのでスルーした。
 降車時に20分休憩と言われ、20分後ジャストに戻ってきて間もなくバスは出発。乗客が4名のみと言うこともあるが、この場合の定刻出発は大変珍しい。その後バスは休憩なしで走り続け、15時半にはジョフォールバル(JB)の審査場に到着。この国境越えは鉄道で一度経験すみであったが、バスでは初。他の国境に比べれば緊張する要素は少ないが、大好きな陸路国境越えと言うことでやはりワクワク感はあった。

(マレーシア編完)

足立区の中野浩志税理士事務所

チケット代のトリック(マレーシア・シンガポール旅行45)

 ようやく自分の順番が巡ってきてチケットを貰い、「あれっ?」と思った。日時や行き先に問題があったわけではなく、問題はその値段であった。
 このチケットは事前に現地のバス予約サイトからネットで購入しており、私の記憶では24ドル(1,970円)程度であった。しかし、このチケットの料金欄には22RMと書かれていたのである。RMはリンギッドの略であり、日本円では約620円。先のネットで予約をした際に見た限りでは、確かにもう少し安いチケットもあったのだが、それでもこの差は納得できない。マレーシア国内ではしっかりとしたサイトであったので、オーバーチャージの可能性は低いが、気になったので調べてみた。
 まず、この区間のバス代(1列3席のいわゆるプレミアムバス)については、やはり日本円で2千円程度であり、この点はクリア。適正料金と考えてよいだろう。次にインボイスを確認すると、料金は24シンガポールドルであった。
 あくまで私の推測であるが、このRMは正しくはSG$だったのだろう。或いは、以前マレーシアからシンガポールに鉄道で移動した際、マレーシアでチケットを買う場合とシンガポールで購入する場合とで料金が3倍違う(料金を示す数値は同じでも、その後ろに付く通貨単位が異なるので)と聞いたことがあったが、バスの場合にでもこのルールが適用されるのか(ネット購入の場合にはシンガポールで購入したとみなされてSG$が適用)。おそらく前者であると思うが、万が一後者であったとすれば、当日窓口で買うのが正解であったということになる。なぜなら、私が乗車したバスは、乗客も不安になるほどの乗車率であったのだから。。。

足立区の中野浩志税理士事務所

やはりツイていない(マレーシア・シンガポール旅行44)

 9日目となるこの日は、前日とは変わって6時半起床。7時半までには朝食を済ませて9時近くまで部屋で休息していた。今回宿泊したような立派な部屋に宿泊できることはそうそうない。最後の1分1秒までこの快適なステイを楽しんだ、
 チェックアウトを済ませた後は、例のホテルシャトルバスでKLセントラル駅まで移動し、KTMコミューターでシンガポール行きのバスが出発するTBSバスターミナルの最寄駅まで移動(料金は3リンギ)。前日はKTMのために30分待たされたが、この日はベストタイミングでありバス出発時刻の50分前に無事最寄駅に到着することができた。
 しかし、ここでバスチケットを受け取るための列でまたまたツキのなさが証明される。最初に並んだ列について、何やら問題があったらしく係員が出て行ったきり戻って来ない。諦めて他の列に並び直したが、その列も何かのトラブルによりその対象者1人の応対に相当の時間がかかっていた。1度ならばだしも2度までも・・・しかも、私が並ぶ列以外はスムーズにワークしているようであった。私より後に着た人が先に受付を済ませるというのは、日常生活の様々なケースにおいても十分起こり得ることであり、これ自体は仕方ないことだと思うが、今回はその度を明らかに超えた異常なレベルであった。日頃の行いがさほど悪いとは思えないのだが、やはり付いていないと実感した。

足立区の中野浩志税理士事務所

リトルインディア巡り(マレーシア・シンガポール旅行43)

 ドリアンで昼食を済ませた後は最寄駅まで歩き、そこからLRTでリトルインディアまで移動した。
 この最寄駅に到着した頃、隣接するモスクで祈りをささげていた人々が、丁度一斉にモスクから出てきた。おそらく数百人は居たであろう彼らは、付近の屋台や食堂で一斉に食事を取り始めた。そして、この時にこの日が金曜日であることを初めて意識した。リトルインディアは、今回が初訪問。観光スポットはそれほど多くはないが、沿道を服飾店が埋め尽くす様はなかなか見応えがあった。
 約1時間半でリトルインディアを終えた後は、KTMコミューターでKLセントラルまで移動。先のLRTを乗り継いで戻る方法もあったのだが、できれば別の移動手段を取りたいと考えて選んだこのチョイスは失敗した。と言うにも、まず電車が来るのに30分近く待たされたことに加え、2駅にもかかわらずノロノロ運転で乗車時間も15分近くであった。急ぐ旅ではないとは言え、あまりのテンポの悪さにさすがにイラついた。
 KLセントラル到着後は、歩いてブリックフィールズと呼ばれるインド人街を散策。こちらも今回初訪問であり、先に訪れたリトルインディアが服飾店舗が多いのに対して、こちらは飲食店が多かった。夕食は、その飲食店の中ではバナナリーフカレーで有名な店で取り、バナナリーフカレー+ラッシー=12リンギ(チップ0・5リンギ込)。午後はインドづくしの散策であった。

足立区の中野浩志税理士事務所

山猫王の味(マレーシア・シンガポール旅行42)

 そしてこのエリアで最後に訪れた場所は、これもKLではほぼ毎回来ているドリアン屋台であった。
 山猫王という高級ドリアンが出ていたので、1個ここで食べたいと店主に告げてその場で開けてもらったのだが、大きさの割にどうも果実が少ないように思えた。すると、支払った112リンギ(約3,130円、ドリアンの重さで決まる)のうち12リンギを返金されるとともに、店先でパッケージ販売していたドリアンも食べろと言ってきた。そのまま黙って112リンギ受け取っておくこともできたであろうに、少し幸せな気持ちになった。
 肝心のドリアンの味は、切り立てということで臭みが全くなく、普通にクリーミーな美味しいチーズを食べている感覚であった。ドリアンが苦手でないことはこれまでもわかっていたことだが、今回は初めてドリアンが美味しいと感じることができた。
 但し、ここでドリアンを食べ過ぎたため、結局この日の昼食はスキップ。付近には美味そうな料理を提供する食堂が何軒も営業していたが、これは次回にお預けとなった。

足立区の中野浩志税理士事務所

気の向くままに(マレーシア・シンガポール旅行41)

 8日目となるこの日は、8時半起床ののんびりモード。ナシレマ・ロティ・点心など各国料理が勢ぞろいの豪華な朝食を済ませた後も、10時半近くまで部屋で給食していた。
 10時半になったところでようやく重い腰を上げ、ホテルの無料シャトルバスでブキビンタンまで移動。このホテルでは、KLセントラルやブキビンタンに無料シャトルバスを出しており、宿泊客は自由に利用可能。特にKLセントラルには30分毎に発着しており、使い勝手は良い。
 ブキビンタン到着後は、あらかじめネットでチェックしておいたマッサージ店を訪問。60分で66リンギ(他にチップ4リンギ)と、ガイドブックに書かれていた料金よりも幾分高かったが、施術的には普通レベル。また、時間は足湯から起算された。
 次に、近くの屋台でカットマンゴーを購入。1袋2.5リンギと観光地価格ではあったが、それでも日本に比べれば断然お得である。続いて、気の向くままにペナンでも訪れた例の好評価のマッサージ店を訪問し、45分のボディマッサージを受けた(65リンギ+チップ1USドル)。これまでの経験からすると力任せの感があったが、悪くはない。こうして観光らしい観光もせず、気の向くままに動いていたというのが午前中であり、このパターンは午後も続くことになる。

足立区の中野浩志税理士事務所

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