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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

一番乗りの苦労①(チリ・オーストラリア旅行38)

 最前列の座席から降機すると、必然的に私が一番乗りで空港入りすることになる。空港内の移動はこれまで他の乗客に従っていれば、自然に正しい場所に辿り着けたので特段の苦労はなかったのだが、一番乗りの場合にはその先導役を自分が果たさなければならない。
 今回旅行ではこのパターンが数回あったが、初めての空港においてサインボード通りに正しい順路で空港内を移動することは決して容易ではない。そして、とうとうこの空港でその恐れていた先導ミスを犯してしまった。
 そもそもサンチアゴ空港の国内線ターミナルは、国際線に比べると非常に地味であり、それは出発時にも強く感じていた。まず出発フロアがわかりづらく、フロア内を移動している際にも、本当にこのルートで正しいのか半信半疑で移動。また、搭乗ゲートに至るまでのサインボードも必要最小限しかない。さらに、国内線のフライト数が少ないせいか、或いはたまたま少ない時間帯であったのか理由は不明であるが、利用客が少ないので、前述の通り他の乗客の動向を見ながら行動することもできない状況。
 空港自体は小さいので、時間に余裕を持って行動していれば問題ないのだが、やはりギリギリの出発であるとこの状況は相当焦るかもしれないという点では注意が必要と言える。

足立区の中野浩志税理士事務所
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ナマステ

 去る令和元年7月12日(金)~23日(火)まで、オーストラリア・インドを訪問した(旅程は以下参照)。
 本旅行は、世界一周航空券を利用した前回のチリ・オーストラリア旅行の続きであり、旅行前からいわゆる消化試合的な旅になるのだろうと考え、全くワクワクしなかった。しかも、当初はスリランカを訪れるはずであったのが、4月の同時多発テロの影響により急遽予定変更。航空券のキャンセル料がかからずに渡航可能な国がインドしかなかったため、約6年半ぶりの再訪となった。これまでの旅行史において、旅行前にこれほどモチベーションの上がらぬ旅はおそらくなかったであろう。
 では実際のところはどうであったか。エアーズロックには1泊2日の最短日程にもかかわらず無事登頂でき、シドニーは5月に訪れたメルボルンを凌ぐほどに散策に適した過ごしやすい街であった。そして初訪問時に相当厳しい目に遭ったインドについては、何とノートラブルで5日間過ごすことができた。南インドは比較的旅がしやすいとは聞いていたが、特に対人プレッシャーに関しては北インドとは比べ物にならないほどソフトであり、初インドの場合には南インドがお勧めというガイドブックの記述は的を得ている。
 総括すると、これまでの旅行史において旅行前の期待感と旅行後の満足度のギャップが最も激しかった旅であっただろう。但し、帰国後は酷い下痢に襲われて2日間苦しい思いをし、インドの洗礼を受けることにはなったが・・・

(旅程)
7/12  羽田→メルボルンに移動  【メルボルン泊】
7/13  メルボルン→エアーズロックに移動・観光  【エアーズロック泊】
7/14~15  エアーズロック→シドニーに移動・観光  【シドニー泊】
7/16~17  シドニー→クアラルンプール経由でチェンナイに移動・観光  【チェンナイ泊】
7/18~19  チェンナイ→マハバリープラムに移動・観光  【マハバリープラム泊】
7/20~21  マハバリープラムからチェンナイに移動・観光  【チェンナイ泊】
7/22~23  チェンナイ→コロンボ・デリー経由で成田に移動  【機中泊】

足立区の中野浩志税理士事務所

要領の悪いチェックイン(チリ・オーストラリア旅行37)

 イースター空港に到着したのはフライト出発の約1時間半前。少なくとも国内線であれば十分過ぎるほど余裕を持ったスケジュールであり、むしろ早く着き過ぎたことを心配した位であるが、チェックインカウンター前は既に長蛇の列が出来ていた。
 しかも、この列の進み具合がすこぶる悪く、上級会員用の優先カウンターも一般カウンターもほぼ同じ速さで流れていった。この当たりの乗客管理や捌き方については大いに改善の余地がある。ちなみに、同じホテルに宿泊していた日本人夫婦が何やらトラブっていたようであり、この間はタダでさえ少ないカウンターが1つ使えなくなったことも、チェックインに長時間要した一因である。
 フライトは定刻通り12時前に出発。帰りの席は予約した通り最前列の中央通路席であり、座席やエンタメ機器も往路の機材と比べると新しかった記憶がある。また、日本人観光客もおそらく数十人単位で搭乗しており、改めて日本人が多かったことに驚かされた。
 約4.5時間のフライトは順調であったが、風邪のせいで着陸時の気圧変動で耳が痛くなり、最後の10分は非常に辛い時間を過ごした。これまで少なくとも百回は飛行機に搭乗しているが、こうしたケースは初めてである。

足立区の中野浩志税理士事務所

赤シャツ事件(チリ・オーストラリア旅行36)

 前述の通り、生活のリズムが大きく崩れたこと、そして観光後に毛布を掛けずにそのまま寝てしまったことなどが影響してか、イースター島を去る日になって風邪を引いた。厳密には、前日の観光時に少し喉が痛かったのだが、この日は明らかに風邪と認識することができた。だが、この時点ではまだ辛抱できる程度であり、明日になれば良くなるだろうと考えていた。
 そうした状況で発生したのが、この「赤シャツ事件」である。事件というとかなり大げさであるが、概要としては荷物整理の際、旅行時には常に持参していた長袖の赤シャツが幾ら探しても見当たらなかったのである。前回オマーン旅行時の現金盗難の一件もあったので、ホテル側にもその旨伝えてベッドメイク係にも確認してもらったが、手掛かりはなし。ホテル側を疑うつもりは全くなかったが、誤ってゴミと一緒に捨てられた可能性も決して0ではないと考えた次第。
 結果として、この後赤シャツは私のベッドから出てきた。ベッドカバーの色が赤シャツの色とほぼ同じであったことから、見分けがつかなかったという何ともお粗末な理由で、ホテル側を若干混乱させてしまった。無論、ホテル側には無事見つかった旨と騒がせて申し訳なかったというお詫びをしたが、ホテル側関係者は皆私の不注意を責めるわけでもなく、「見つかって本当によかった」と大変喜んでくれた。
 そして、3日間お世話になったお礼とこの時のお詫びを兼ね、1ドルを枕銭として置いてチェックアウトした。

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イースター島価格(チリ・オーストラリア旅行35)

 これまで入場料に加え、水やレストランでの食事代等のイースター島価格がいかに割高であるかについて何度か触れてきたが、やはり土産物も例外ではなかった。
 モアイ像のレプリカについては、ガイドからお勧めされたタハイの露店で買ったのだが、言い値の1万ペソから下がることはなかった(厳密には、本来1.5万ペソだが特別に1万ペソで良いとは言われたが、これは値引きに含めていない)。ドル払いで交渉するも、イースター島では1ドル=500ペソ換算が統一レートらしく提示金額は20ドル。結局言い値の1万ペソで買う羽目になった。だが、他の店では粗悪品が同じ値段或いはそれ以上の価格で販売されているようであったので、ガイドの言う通りこの露店で買っておいて良かったのかもしれない。
 一方、Tシャツは中心部のメイン通りの店を数軒物色したが、(空港内の売店を含めて)どの店も1枚=7千ペソであった。複数枚購入すれば値引きも期待できるのかもしれないが、私の場合、サイズミスのリスク等を勘案して、1軒の店で複数枚購入することはしないので、これも仕方ない。結局、イースター島では何ら値段交渉できずに言い値で購入と言う形になってしまった・・・
 そしてイースター島最後の夕食は、宿泊ホテルお勧め(ガイドブックにも掲載あり)の中心部メイン通りに面するレストランでピスコサワー+地ビール+バラクーダのスープをオーダー(最初はチリ名物であるソパデマリスコス(魚類が沢山入ったスープ)を食べたかったのだが、メニューにないと言われて代わりに注文)をオーダー。前日を上回る3万ペソは1回の食事代としては贅沢すぎるが、イースター島物価に慣れて何とも思わなくなってきた。

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期待以上の博物館(チリ・オーストラリア旅行34)

 2日目のツアーは16時過ぎに到着。参加者の誰かがタハイ近くのモアイ博物館で降りたいと言ったところ、ほぼ全員がそれに倣い、結局ツアー終了場所はモアイ博物館前となった。
 この博物館にはモアイの目の展示が有名であったものの、それ以外目ぼしい展示品はないと思われ、さして期待もせずに入館したのだが(入館料は無料)、展示数の不足を解説ボードで補っており、全体として予想を上回る内容であった。肝心のモアイの目は見るのは無論初めてであったが、大変興味深く見学することができた。現在残っているモアイ像にはめ込まれている目はレプリカであるが、もう少し本物に忠実に復元しても良いと思えた。 なお、博物館内は狭く、見学は30分あれば十分であるので、タハイまで足を延ばした際には訪れて損はないと思う。
 雨宿りも兼ねて結局この博物館には50分近く滞在。そして一通りの観光を終えた後に対処しなければならないことは、恒例の記念グッズとTシャツ購入。記念グッズはその国や都市を代表する置物を購入することであり、今回に関して言えばモアイ像の小さなレプリカ以外には考えられない。

足立区の中野浩志税理士事務所

観光時の注意点(チリ・オーストラリア旅行33)

 イースター島の主な観光スポットは車で移動することになるのだが、スポット到着後は結構な距離を歩くことになる。多くの場所では高低差はそれほどでもないが、岩場のゴツゴツした地面を歩くこともあるので、足元には注意が必要である。
 ちなみに、2日目の参加者の中に70代の男性がスキーで使用するストックを使いながら参加していたのだが、聞けば前日の観光中に岩場で足を滑らせたとのこと。この日もラノララク巡りには参加せずにレストランで待っており、ツアー終了後はそのまま病院に直行した。また、別格スポットのラノララクは高低差が結構あるので、一周するとかなりの運動量になる。無論、その運動量による疲労を遥かに上回る感動があるのは間違いないが、特に高齢の方にとっては注意が必要であろう。
 さらに、4~5月の日差しはそれほど強くないのだが、湿度が高いので気温以上に暑く感じる。当然水を多量に飲む必要があり、飲料水持参は必須。特に、限られた場所以外では水を買うことはできないので、普段以上の準備が求められよう。
 そして最後に、前述の通り天候が目まぐるしく変わるため、レインウェアは必携。降雨時以外はTシャツ、降雨時にはその上にレインウェアというスタイルがベストであろう。また、風が強いので折畳み傘の類はほとんど役に立たないと考えてよい。

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感激の連続(チリ・オーストラリア旅行32)

 2日目の観光ルートは、プナパウ→アカハンガ→海岸の岩場で軽食タイム→もう1箇所(場所失念)→アフ・トンガリキ→ラノララクの順番。圧倒的に印象に残っているのは最後の「ラノララク」であり、続いて15体のモアイが並び、日本ともゆかりがある「アフ・トンガリキ」である。
 そして、観光客数もこの2箇所が圧倒的に多く、日本人の団体ツアーバスも何台か目にした。仮にイースター島で1日しか時間が取れない場合には、この2箇所+αでも十分かもしれない。さらに言えば、2日以上イースター島で過ごす場合において、最初にこれらの場所を訪れてしまうと、後の観光スポットが相当色褪せて見えてしまうかもしれないので、注意が必要である。いずれにしてもこの2箇所は別格である。
 一方、この日の前半の観光スポットはどうであったか。学術的には十分価値ある場所であると思うのだが、少なくとも「観光受け」という視点のみで考えた場合、やはり地味さは否めない。無論訪れた方が良いことは間違いないが、特に限られた時間の中では、先の別格の2箇所に時間を割くという選択は十分考えられる。

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2日目のツアー開始(チリ・オーストラリア旅行31)

 2日目のツアーは、9時50分にホテル出発。実はこの10分前に前日参加したツアー客の一部とガイドを乗せたミニバスが到着し、私以外の参加者2名をピックアップしていたのだが、私に対しては(このミニバスではなく)この後やって来るミニバスに乗るように告げた。
 最初は言っている意味がわからなかったのだが、最大8名という人数制約を掲げている関係上、要は人数調整のために同社が主催する同タイプの別ツアーにコンバートされたに過ぎない。1人旅であるとよくある話であり、ツアー会社側から見ればごく当然の対応である。
 この日の参加者の国別構成は、オーストラリア人・ニュージーランド人が5名、香港人2名、日本人1名の合計8名。前日とは異なり質疑応答などがあまりなく、参加者同士の交流もあまりないという静かな団体であった。また、この日のガイドは女性であり、前日に比べて英語が聞き取りやすかった点が良かったが、総合的に見て両日ともにほぼ同レベルであり、十分合格点である。

足立区の中野浩志税理士事務所

海岸沿いの散策リスク(チリ・オーストラリア旅行30)

 食後は海岸沿いを歩きながらホテルに戻った。海岸沿いにはガイドブックには載っていない(或いは地図に点だけが示されている)モアイ像やその跡が多数残されており、私は散策がてらその1つ1つを確認しながら歩みを進めた。
 ガイドブックに載っている一般的な観光スポットですら観光客は予想を遥かに下回る少なさ。当然これらの沿道にある地味な石像群に観光客がいるはずもなく、そうした意味においては、まだ知り得ぬモアイ巡りを最も満喫できたひと時と言って良いかもしれない。
 そして最後に、やや離れた場所にある一体のモアイ像を間近で眺めてからホテルに戻ろうと思ったのだが、あいにくその像の付近には数匹の犬が元気に吠えながらうろついていた。近づくとマズい雰囲気であることは明らかであったが、彼らは私が近づくと案の定皆一様に私を凝視し、そして一斉に近づいてきた。
 この名もなきマニアックなモアイ像を近くで眺めて野犬とトラブルになるよりも、まずは安全第一と考えて早足で後退するも、彼らも早足で追いかけてくる。更に歩みを速めたが、彼らは諦めない。周囲に人がいればその中に紛れ込むという手もあるが、周囲に人影は皆無。早足で5分ほど歩いてようやく諦めさせたが、慣れない早足により足はパンパンに張り、その後ホテルまでの帰路が辛かった。

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セビッチェ(チリ・オーストラリア旅行29)

 初日の観光は15時半過ぎに終了。最終ポイントは各参加者の宿泊ホテルであったが、私は中心部で降ろしてもらった。降り際にチップを5ドル渡したが、この額は相場としてどうだったのかわからない(翌日も同様に対応)。だが、中国人2人組以外は皆幾らか渡しているように見えた。但し、この中国人らは翌日のツアーにも参加しているため、2日分を翌日まとめて渡した可能性もある。
 16時半過ぎまで中心部の散策を行い、その後は海岸近くのレストランで食事を取った。マンゴーピスコサワー+セビッチェ=2.1万ペソは本来であればびっくり価格であるが、既にイースター島の物価が予想以上であることは十分理解していたので、小洒落たレストランであればこの程度かかることは仕方ないところであろう。ちなみに、味は酒・料理ともに良かった。
 なお、セビッチェ(魚のマリネ)はチリの名物料理であり、少なくともイースター島のレストランではほぼ定番メニューとして置いている。ガイドブックなどであると前菜扱いになっていることもあるが、れっきとしたメイン料理であり、この料理とパン(通常は無料で付いてくる)で十分腹一杯になるので、他の料理をオーダーする必要はない。

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ガイドの指示は絶対(チリ・オーストラリア旅行28)

 初日のルートは、アナケナビーチ→テピトクラ→アフアキビ(ここで軽食タイム)→
 タハイ儀式村→オロンゴ儀式村の順番で回った。個人的には、最初のアナケアビーチが強く印象に残っている。理由は、単純に7体並んだモアイ像が圧巻であったからである。だが、後述する2日目のルートと比べると地味さは否めない。そのせいもあってか、初日はオロンゴ儀式村を除けば、どこに行っても観光客はまばらであった。但し、タハイやオロンゴは景観も去ることながら、その儀式に関する背景やストーリーが色々あるので、こうした内容に興味があればこのルートを一層楽しめることだろう。
 そしてこの初日で経験した少し恥ずかしかった話を一つ。イースター島は天気が変わりやすく、この時期は晴雨を1日十回は繰り返す。この日も丁度アフアキビに到着する頃に雨が降り始め、ガイドからレインウェアを着るよう指示があった。無論その指示の意味は理解していたのだが、車から外を見た限りではそれほど降りが強いように見えなかった。
 そこでレインウェアなしでもOKだと思ってそのまま外に下りた途端、信じられぬほどの風雨が私に降りかかり、慌てて車内に戻った。それを見た他の参加者は大笑い。僅か数分前に降り始めた雨は既に強雨になっていたのである。そしてその数分後は何事もなかったかのように雨はやみ、外は晴れ始めた。現地ガイドのアドバイスは絶対であり、決してそれに逆らって行動してはいけない。

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英語ツアー対策(チリ・オーストラリア旅行27)

 初日の参加者の国別構成は、白人3名、中国人2名、エクアドル人+ネパール人の夫婦、そして日本人1名の合計8名。私は主にエクアドル人+ネパール人の夫婦と会話をする機会が多かったのだが、この夫婦を含めて私以外の参加者は皆英語が堪能であると思われた。加えて、初日の英語ガイドの話すスピードは速く、通常であれば開始30分で参ってしまうところであったが、今回は8割がた理解することができた。
 というのは、この観光ツアー参加に備えて十分な予習をしてきたからである。具体的には、海外からイースター島に関する洋書を取り寄せ、少なくとも3回は読んでいたのである。無論ガイドの話は本に書かれている内容以外のものもあったが、やはりイントロダクションを含めた基本的な内容に関する説明が多かったので、この点は「ああ、あの話をしているんだな」と改めて確認しながら、余裕を持って聞くことができたという次第。
 だが、雑談や質疑応答の際にはそうはいかない。この日の参加者は結構質疑応答が活発であったので、私も負けじと2~3回質問してみたのだが、やはり化けの皮が剥がれてしまう感は否めない。ガイドは丁寧に答えてくれていたのだが、その答えについては正直30%位しか理解できなかった。ガイドもおそらくその理解度の低さを感じ取ってか、その答えは次第に簡潔で短めの表現になっていった。相手に無用な気を遣わせないためにも、少なくとも周りに流されて無理に質問することは止めようと思った。

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ツアー会社の評価(チリ・オーストラリア旅行26)

イースター島で私が2日間お世話になったツアー会社は、料金こそ他のツアー(概ね50ドル前後である模様)と比べて割高であったものの、ネットで評価が高かった会社であった。当初はやはり日本語ツアーが好ましいと考えて諸々確認したのだが、1日数万円はさすがに高過ぎると考え、やむなく英語ツアーにした次第。
 本ツアー会社に対する総合評価は、ほぼネットの口コミ通りであり十分満足している。ガイドは初日と2日目で違う社員であったが、どちらも気さくで良さそうな人であり、例えば語学力不足に起因して不快感を覚えるということも皆無であった。また、他のツアーがどのようなオペレーションであるのか不明であるが、本ツアーは最大8名という少人数ツアーであり、何かと小回りが利くという点においても利便性は高い。
 ホテルピックアップ時刻は9時15~30分の予定であったが、実際に迎えに来たのは9時40分(翌日は9時50分)。混載ツアーかつイースター島時間を考えれば仕方ないことであり、この点について全く不満はない。また、中心部から離れたホテルということで、両日ともに私が最後のピックアップ客であったが、これも当然というところだろう。

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