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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ヒヴァの土産物店(ウズベキスタン旅行21)

 ヒヴァ中心部には多数の土産物店が軒を連ねている。具体的には、やはり絨毯や女性用服飾品を扱う店が多く、中心部に工房が多数立地していることもあり、陶器や木製品を扱う店も非常に多かった。私個人としては、木彫りの読書用机に強い関心を持ったが、荷物が多くなるので買うのは差し控えた。
 一方、お土産の定番であるご当地Tシャツは、驚くほど販売している店がなかった(というか私はほとんど見かけなかった)。その後の訪問都市では多種多様なTシャツが各所で販売されていたので、今考えても非常に意外である。
 また、土産品相場については、やはりツーリストプライス感は否めないが、少なくともヒヴァに関しては法外価格というほどではないと感じた。中には、現地相場とそれほど変わらない価格で販売している店もあり、その点は大変好感が持てた。私の例で言えば、土産用の小さな器を5千スム(約80円)で買ったが、これは店によっては2万スムと言われる(その後概ね1万スムまで下がる)。また、建造物に使われる中央アジア模様の小さなタイルは、3~5ドルの範囲で当初提示があり、結局1.5万スム(約250円)で購入。これらの購入金額は、概ね多少相場よりも高めで合意し続けていた私のプアーな値切り能力から考えると、まずまずの金額ではないかと思う。
 このように、もし買いたい商品が決まっている場合には、最低でも2か所で価格をチェックしておくことは必須と言えよう。なお、上記はあくまでヒヴァの例であり、次に訪れるブハラでは様相は全く異なる。これについては後述したい。

足立区の中野浩志税理士事務所
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