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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

タクシー利用の別の罠(ウズベキスタン旅行29)

 ミニバス乗り場を見つけたと思いきや、丁度目的のバスが目の前を通過していった。雨空の中何分待たされるのか不安に感じていた所、その付近に居たドライバーに声を掛けられた。最初は無視して空港や周辺風景の写真撮影などで時間を稼いでいたが、完全に私が乗車することを前提に待機している様子。まさに見つけたカモは逃さないという空気感である。
 こちらも他に移動手段がないので(徒歩移動は不可能な距離)、料金を確認したところ、2万スム(約330円)の提示。その後交渉を経て1万スム(約160円)で合意した。
 ドライバーは人の良さそうな初老の男性であり、まずまず問題はないかと安心していたが、その後小さなトラブルに。というのも、私が宿泊するホテルの場所がわからず、何度も人に尋ね、或いはホテルに電話で確認する始末。無論、あらかじめホテルの住所を提示してOKサインも貰っているので、こちらの落ち度は全くない。ドライバーも一生懸命なのだが、何しろ時間がかかるので多少苛ついてきた。
 ドライバーも同じ心境だったのだろう。ようやくホテルに到着すると、1.5万スム要求してきた。無視して何の問題もなかったが、その時はなぜかチップで千スム渡してその場を去った。問題なのはこの千スムのチップではなく、あまり著名でないホテルやB&B宿泊の際には、その場所に関するインフォメーションをドライバーにしっかり確認させるべきであるという点である(もっとも今回の場合には言葉の壁からそれが困難な状況ではあったが・・・)。

足立区の中野浩志税理士事務所
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