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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

最後の仕打ち(ウズベキスタン旅行40)

 この日の夕食はラビハウズ近くの屋外喫茶店で買ったサムサ2個(3千×2=6千スム=約100円)で済ませ、ブハラの街を歩き続けたことで相当疲労も溜まっていたので早めに就寝。この時点で既に体調は芳しくなかった。やがて夜中に目が覚めてトイレに駆け込むということが2度続いた。私が言う「例の病気」という奴である。そして、この病気の治療法は丸1日絶食することである点もわかっていたが、これはウズベ料理を丸1日食せないことを意味する。ショートトリップでこのアクシデントは非常に痛い。
 翌朝も寝覚めは最悪であり、当然朝食はスキップ。ちなみに、このホテルの朝食は可もなく不可もないレベルであるので、それほど惜しい気持ちはなかった。8時になり迎えのタクシーが来ると、例の悪徳マネージャーが親切にも私を玄関まで見送ってくれたのだが、丁度乗車する際に早口で何やら私に話してきた。体調不良の上、別のことに気を取られている状況で早口の英語を正確に聞き取れるほど私の語学レベルは高くないが、「昨日は君が部屋を譲ることを拒否したので本当に大変だったよ。でもそこに至った理由は、実はうちのホテルがダブルブッキングしたからなんだよ。」といった内容のような気がする。何しろ「ダブルブッキング」という言葉が鮮明に残っている。
 そして、去り際に彼に貰った1本のペットボトル水。喉が渇いた時に空けると突然水が噴き出してきて私の衣類はかなり濡れた。炭酸水でかつ事前の仕込み?がなければここまで酷い状況にはならない。このホテルは、某ガイドブックにもしっかり載っているが、私にとっては極めて印象の良くないホテルであり、間違いなく私のブハラに対する評価が必ずしも高くない一因である。

足立区の中野浩志税理士事務所
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