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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

サマルカンドでの交流(ウズベキスタン旅行46)

 サマルカンドは、ウズベキスタンを代表する観光地であるとともに、国内有数の大都市でもあるので、そこに住む人々も比較的ドライなのかと勝手に考えていたが、実際にはヒヴァと同じくらい沢山の人に声を掛けられた。
 例の一緒に写真に写ってくれという地元ツーリストからの依頼、私たちを撮ってくれという子供達からのリクエスト、時間あれば少しトークしたいといった学生からの声掛けなど、様々な状況を経験した。無論、通りを歩いていて挨拶されることはしばしばあり、特にウルグベク天文台からシャーヒズィンダ廟群まで歩いている途中は、大通りを挟んだ向かい側からも毎回声を掛けられる状況。結構日本人観光客もいたように思えたのだが、いずれにしても日本人に興味を持ってくれるのは嬉しいことである。だが、正直この日は体調不良であったので、その対応は結構きつかったのだが・・・
 レギスタン広場をぼんやり眺めていた時にも、地元学生3人組から声を掛けられた。何でもサマルカンド大学に通っているとのことで、第一外国語がドイツ語ということで英語は今一つであったが、最小限のコミュニュケーションは図ることができた。彼ら曰く学生の専攻語学はドイツ語やフランス語が多く、彼らの学校には日本語や中国語の教室もあるらしい。また、旧ソ連時代の影響もあってか、やはり英語学習はポピュラーではないとのこと。
 そして、最後に卒業後どのような職業に就きたいか尋ねたところ、トランスレーター=通訳者とのこと。旅先の学生に対してこの質問を行い、この答えが返ってくることは非常に多い。国際的な仕事に関心があるからこそ、外国人である我々に関心があり声を掛けてくるという流れは極めて順当と言えよう。彼らの夢が実現することを心から祈りたい。

足立区の中野浩志税理士事務所
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