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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ブルガリア最後の1日(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行16)

 実質的にブルガリア観光最終日となるこの日は、昨日同様ソフィア市内に絞って観光することにした。この日を郊外に立地するリラの僧院(世界遺産)観光に充て、ソフィア市内観光は諦めるという選択肢もあったが、やはり前日2時間程度の観光では物足りなさを感じた。結果、泣く泣くリラの僧院を切ることにした。
 まずホテルで朝食を済ませ、身支度を整えて8時半前にはホテル出発。朝食はブッフェ方式ではなく数種類のメニューの中から選ぶシステムであり、1泊5千円程度とは思えぬほど豪華なものであった。ちなみに、昨年末のラオスでの経験(詳細はラオス・ルアンパバーンで宿泊した際の朝食に関する記事参照)から、ここで複数のメニュー(アメリカンブレックファースト+オムレツ)を選択したのだが、アメリカンブレックファースト自体が相当ボリーミーな量であり、オムレツを平らげるのが大変であった。
 ホテルからセルディカ方面に徒歩で移動しつつ、途中の銀行で両替。1ユーロ=1.95レバとレートは良いのだが、スモールチェンジは拒否された。このスモールチェンジ拒否は世界各国で頻繁に発生しうる事象であり、最近では敢えて中途半端な金額になるように両替金額を調整したり、前もって欲しい金種を紙に書いて渡すようにしている。紙幣コレクターならではの苦労であるが(但し、一般論として小額紙幣を多く持つことは必須)、こればかりは仕方ない・・・
 両替後は、前日行きそびれたセントラル・ハリやオスマン時代のモスクなどを見学し、続いてブルガリアで最も美しい言われるアレクサンダルネフスキー寺院に向かった。余談であるが、この時は丁度朝の通勤時間帯であり沢山のサラリーマン風男女とすれ違ったが、ソフィアの人はやたら歩く速度が速くキビキビしていると感じた。少なくとも、観光について「エクスキューズミー」と気軽に声を掛けられる空気感ではなかった・・・(実際は違うのかもしれないが)

足立区の中野浩志税理士事務所
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