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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

コミュニケーション不足(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行18)

 午前中の早い時間帯でソフィア中心部の観光を終え、続いて郊外にあるボヤナ教会(世界遺産)に向かうことにした。ボヤナ教会に向かう交通手段は幾つかあるが、ここでは最も効率的と思える7番トラム+64番バスのパターンを選択することにした。
 トラムは、東欧旅行において旅行者にとって使い勝手の良い重要な足であり、ブルガリアにおいても例外ではない。一方バスは本数や路線がわかりづらく、都市によっては旅行者の利用が困難なケースも多いのだが、ソフィアのバスは日本の都バスのように待ち時間が停留所のポールに表示されるようになっており、そのポールには路線図も明確に書かれていたので、比較的使い勝手が良いと言える。
 但し、共通の問題は正しい降車場所の特定である。この時にトラムは正しい降車場所がわからず終点まで乗ってしまったが、終点から目的のバス停までは距離にして数百メートルであることはわかっていたので、これは良しとしよう。問題はバスの方である。ボヤナ教会周辺と思しき場所で、ドライバーに「ボヤナ?ボヤナ?」と連呼したところ、YESともNOとも言えない表情を示され、さっぱり理解不能。思い切って降りたが、何ら反応のないままそのまま走り去ってしまった。果たして正しい降車場所であったのか??
 正解はややNO。ここから2つ先のバス停がベストスポットであった。この区間の距離は徒歩15分程度であったので完全な間違いではないが、無駄な時間を費やしたことは事実である。私の予想であるが、おそらく私が降車した場所が既に「ボヤナ地区」だったのではないか。とするならば、正確に「ボヤナ・チャーチ」と言っていれば通じたのかもしれない。ブルガリア語と英語が混在することでドライバーを混乱させないかという点を慮って配慮したつもりであったが、こちらのコミュニケーション不足であった・・・

足立区の中野浩志税理士事務所
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