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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

世界遺産の価値(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行19)

 前述のとおり、ボヤナ教会は世界遺産に指定されている。そして、この教会は非常に小さいため、教会内の見学者が一定数を超えると入場が制限されるシステムになっている。入場に長時間待たされるケースの有無は不明であるが、少なくとも私が訪れた時はすぐに入場することができた。
 この教会の価値は内部のフレスコ画にある。教会にはこのフレスコ画について丁寧に説明してくれるガイドが2~3名おり、ガイドを依頼している見学客もいたがおそらく有料であろう(10レバ程度?)。私はこの世界遺産という肩書に影響され、素人なりにこの価値ある逸品の美しさを堪能しようと数分間自分なりのスタイルで見続けた。
 教会を出た後は近くのレストランで昼食。ラキヤ(果実酒)+水+シュケンベチョルバ+カヴァルマ(11.9レバ)=22レバ(約1,320円、チップ込)は観光地価格と言ってよいだろう。味はまずまずであったが、前日のホテルレストラン同様に客はずっと私だけであった。世界遺産であるにもかかわらず、なぜこれだけ人が少ないのか不思議である。

足立区の中野浩志税理士事務所
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