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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

東欧初日の夜(東欧旅行4)

 市内バスに揺られること30分。無事ワルシャワ市内に到着した。今回の宿泊ホテルはあらかじめ日本から手配しており、特にワルシャワのホテルは駅のすぐ裏手にあることから迷うことはなかった。ちなみに、1泊6,000円(朝食なし)のそれなりにグッドなホテルだ。
 チェックインを済ませ、部屋に入って時計を見ると19:40。空も暗くなり始めていたが、とりあえずレストランでも探そうと外に出た。土曜の夜ということで街は大変混雑していた。街全体の状況もわからぬままトボトボ歩いていたが、どの店に入ってよいのかわからなかったため、その日は近くにあったマックでバーガーセットをテイクアウトし、その後カルフールで翌日の朝食を買った。
 ちなみに、バーガーセットは600円程度、朝食(小さなチョコパンが10個程度入った袋とミネラルウオーター)は300円程度であった。やはりマックは日本並みに高い。今回旅行ではマックだけは使うまいと決めていたのだが、早々にお世話になってしまった・・・。また、カルフールでは、カゴの中に入れた購入物品をレジ精算時に自分で取り出して店員に渡し、精算後の袋詰めも自分で行う。買い物が多い場合は結構大変である・・・。
 その後、付近のショッピングセンターを散策したが、高級店が多数入店しており、西欧諸国との相違はあまり感じなかった。当初描いていた東欧のイメージは既に過去のものなのかもしれない。だが、ワルシャワ中央駅構内(日本で言えば東京駅)は薄暗く、窓口職員の対応も東欧チックだった。西欧諸国の影響を受けて育まれた先進性と過去の東欧らしさが混在しており、純粋な先進国に成長するまでの過渡期段階と言えないこともない。
 ちなみに、私は翌々日にワルシャワ→クラクフに行くための特急券を買いに行ったのだが、英語は通じず筆談のみ。切符1枚買うのにどれだけ時間がかかったことか。どんな些細な行動をするのにも非常に緊張したというのが本旅行の初期における正直な感想だ。

中野浩志税理士事務所
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