FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

再び市街地に(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行21)

 博物館見学を終えた後は、バスとトラムを乗り継いでソフィア中央駅に向かった。途中、市街地のマーケット散策などを楽しみつつ、往路と異なり非常にスムーズに移動することができた。
 ソフィア中央駅の外観は大変立派であり内部も綺麗なのだが、これまでも再三述べているとおり如何せん人が少な過ぎる。一国の首都のメイン駅とは思えぬほどの閑散ぶりであり、雰囲気の悪さは感じないものの夜一人で来ると不安になるかもしれない。念のため次の目的地であるセルビア・ニシュまでの発着時刻を窓口で確認すると、事前リサーチ通りの回答。可能な限り鉄道移動にこだわる私ではあるが、バスの方が明らかに短時間で利便性も高いので、ここはバス移動を選択。そのまま隣接するバスターミナルに向かった。
 国際線バスターミナルは、簡易な旅行会社関連オフィスが多数立地する寄合所帯的な空間であった。ニシュ行きのバスチケットを求めて歩いていると、とあるオフィスの社員から呼び止められた。聞けばバスは7時半と16時の2便のみであり、私が希望する9時~10時発の便はないとのこと。これも事前リサーチ済の情報であり、ホテルで朝食を取れないことは大変残念であったが、7時半便で妥協せざるをえなかった。
 ちなみにこのオフィスはガイドブックにも紹介されており、ここの社員が日本語と韓国語のガイドブックを私に見せてアピールしてきた。ちなみに、チケットはこのオフィスではなく、同じ域内に立地する販売オフィス(全社共通?)で一括して行っているようである。チケット料金は24レバ(約1,440円)。先のオフィスのマージンの有無など全く不明であるが、決して高額とは思えないのでボラれたということはないだろう。
 こうして翌日の足を確保し、この日最後の目的地である国立文化宮殿に向かった。

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト



トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/1090-69e59b1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)