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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ニシュに向けて(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行24)

 ホテルからバスターミナルは一本道を徒歩10分。途中にCASINOと書かれている建物の前を通り過ぎ、朝の閑散とした大通りを横切って7時過ぎにはターミナル到着した。ちなみにCASINOは、ソフィア市内及びこの後訪問するセルビア国内で数軒見かけた。おそらく両国ともにギャンブルOKの国なのだろう。
 ベンチに座ってミールボックスのサンドイッチを平らげ、指定された場所でバスを待つが発車10分前になっても来る様子はない。丁寧なアナウンスがあれば良いと感じる一番の瞬間であり、こうした瞬間を常に不安を覚えながら過ごすことが海外旅行の醍醐味と一つと言えないこともない。
 こうした不安を外にバスは出発5分前になって到着。乗車率は3分の1程度であり、東洋人は私だけ。考えてみればソフィア観光中の2日間で東洋人を見掛けることは全くなかった。東洋人にとって馴染みの薄い東欧の国という点では、一昨年訪問したルーマニアと同じカテゴリーに属すると言えよう。かと言って、物珍しさから話し掛けられるというケースも皆無であり、これは次のセルビアでも同様であった。
 バスは、20分遅れの7時50分に出発。市内に立地する集合住宅、さらに一面にヒマワリが咲き乱れる長閑な田園風景などを眺めながらセルビア国境に向かった。

(ブルガリア編完)

足立区の中野浩志税理士事務所
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