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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

原因不明のストップ(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行25)

 バスは1時間ほどでブルガリア・セルビア国境に到着。乗客はここでバスを降りてブルガリアの出国審査を受ける。窓口は1つだけであり最初は長い列が出来たが、審査はスムーズに進んですぐに私の番になった。
 ここで普通にパスポートを差し出したところ、これまでの手際の良さが嘘のように審査官の手が止まり、私のパスポートの査証欄を1ページずつチェックし始めた。最初は、ブルガリアの入国印を探しているのかと思ったが、どうやらそれだけではなさそうである(私のパスポートの査証欄はこれまで訪問した国々のビザやスタンプでかなり埋め尽くされており、特に陸路国境越えの場合には審査官が手間取るケースがある)。
 その後パソコンに何か入力しながら私のパスポートをゆっくりチェックするが、会話はなしという微妙な時間が10分以上続いた。結局そのまま通過を許されたが、その後は再度スムーズに列が進んでいたので、なぜ引き留められたのか全く不明である。日本人の後ろに並んだばかりに、私同様に10分待たされた乗客に対して若干申し訳なく感じた。
 ブルガリア出国後のセルビア入国審査は、(バスを降りることなく)乗客全員分のパスポートをオフィサーに預ける形で行われ、20分ほどで入国印の押されたパスポートが戻ってきた。その後、入国ゲート近くのレストランで休憩タイムが設けられ、10時過ぎに再出発。途中セルビアの町に2か所停車し、ニシュ到着は11時40分であった。
 なお、ここで大事な点は両国間の時差である。ブルガリアとセルビア間は1時間の時差があるため、セルビア時間では10時40分。この微妙な時差によって過去に混乱した経験があるので、今回は冷静に対応した。

足立区の中野浩志税理士事務所

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