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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ニシュの印象(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行26)

 ニシュの街は予想に反してかなり賑やかであった。セルビア自体に地味なイメージを抱いていたことに加え、ニシュはセルビアの第3の都市である。非常に静かで閑散とした街並みかと思いきや、特にバスターミナルはむしろ東南アジアの雑踏と喧騒に近いものすら感じた。ソフィアの落ち着いた雰囲気とは好対照と言える。
 まずは、セルビアディナール(DIN)に両替。1ユーロ=122.8DINの両替所で20ユーロ両替して貰ったのは2,450DIN。10DIN未満は切り捨てられるケースは他国でも例はあったのでクレームはつけなかったのだが、レシートには2,456と書かれていたのでやはり言えば良かった・・・
 バスターミナルから目抜き通りまでの道順は一本道なので、歩き出す方向さえ誤らなければ問題ないが、その目抜き通りからホテル(ゲストハウス)まではこの旅行中で最も迷った時間帯であり、20分ほど同じブロックを右往左往してようやくたどり着いた。
 ホテル到着後10分ほど待って通された部屋はフロントのほぼ正面であり、騒音面では最悪のロケーションということで夜は耳栓で凌いだ。だが、ホテル代が日本円で約2,500円、朝食は同360円であることを思えば、コスパとしては良である。
 余談であるが、朝食代3ユーロを支払うために5ユーロ札を出した際、お釣りを2ユーロと200DINのどちらで欲しいか聞かれた。一瞬止まってすぐに2ユーロと正しい答えを口に出すことができた。相場感はできる限り早めに頭に叩き込んでおく必要がある。

※今後は、1DIN=1円、1ユーロ=約120円で換算。

足立区の中野浩志税理士事務所
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