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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ニシュの見どころ(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行28)

 昼食後にまず向かったのは、中心部エリアに位置する考古学博物館である。展示室が1室という小規模なものではあるが、1点ずつ落ち着いて見ることができたので評価はまずまずである。
 次に中心部から北に徒歩15分ほどの場所に位置するナチスの強制収容所跡に足を延ばした。強制収容所と言っても、ここはアウシュビッツなど大規模収容所に向かうための通過収容所であったので規模は大きくない。だが、建物内部は当時の様子が生々しく残っており、数年前に訪問したアウシュビッツで感じた悍ましい記憶が蘇ってきた。
 なお、ここでは冒頭5分程度英語によるガイダンスが行われたが、この時にいたのが私だけであったので、マンツーマン対応となった。正直少し不安であったが、幸いにも聞き取りやすい英語であったので8割方理解することができた。加えてその説明の後には2つ質問することもでき、やりとりは結構スムーズであったと考えている。日頃の英語学習の成果が出ているものと前向きに考えたい。 
 続いてニシュのシンボルである要塞内を散策。くまなく歩きたいところであったが、ブルガリアとは打って変わって暑さが厳しく、加えて要塞内も予想以上に広かったため、この時は30分程度歩いただけにとどめた。最近、疲労度合いに気づかずに体調を壊すというケースが続いたので仕方のないところであろう。

足立区の中野浩志税理士事務所
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