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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

閑散とした駅舎(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行29)

 こうして市内の観光を一通り終えた後は、明日のベオグラードまでの鉄道チケットを入手するためにニシュ駅に向かった。
 中心部の広場から1番バスに乗車して10分ほどで到着。ニシュのバスには、ドライバーとは別に必ず係員が乗務しており、チケットは乗車後にその乗務員から購入することになっている。また、一定域内であれば料金は一律60DINであり、大変リーズナブルと言える。ちなみに、一日券の類があるか否かは不明である。
 ニシュ駅は、先ほど到着したバスターミナルとは比較にならないくらい閑散としていた。危険な雰囲気こそなかったが、古びた建物の外観・内装そして寂しい空気感など旅人を不安にさせる要素は満載である。チケット代金は2等で約4時間移動して890DIN。やはりセルビアの物価は安いと改めて感じた。
 翌日の足を確保した後は再度1番バスで中心部に戻り、ホテルに戻って18時過ぎまで休息。その後、夕食を取るために再度目抜き通りまで出掛けた。

足立区の中野浩志税理士事務所
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