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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

高級レストランでの食事代(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行30)

 セルビアの物価の安さにはただただ驚くばかりであったが、極めつけはこの夕食で支払った食事代である。
 この店はガイドブックにも載っている老舗レストランであり、その内装や店舗レイアウトなどを見て店格の高さはすぐに理解できた。さすがにここでの食事代はハンガリー並みかもしれないと覚悟を決めてメニューを見ると、そこは昼食で利用したレストランとそれほど変わらぬ数値が並んでいた(この昼食レストランも店格は決して低くない)。一瞬店を間違えたのかと疑ったが、店員に確認してから入店しているので間違えようがない。
 結局、ビール180+サラダ+牛肉スープ180+ポークグリル440+パンのフルコースで800DIN(サラダとパンはサービス)。無論、料理の味並びにサービスもその店格に見合ったものである。これは、前述のとおりセルビアの物価+地方都市の物価の合わせ技故に成立するものであろう。
 こうして大満足の夕食を済ませた後は、夜食用のヨーグルト(飲む用と食べる用)+水1リットルを買い(合計で170DIN)、ホテルに戻った。よほど疲れていたのだろう、ベッドに横になると同時に眠りに落ち、気づけば午前0時半。シャワーを浴びてから再度床に就いた。

足立区の中野浩志税理士事務所
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