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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

セルビアの車両(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行35)

 15時半発の列車は、定刻30分遅れで到着。これに関するアナウンスは現地語で行われていたのかもしれないが、無論私はわからない。ソフィアからニシュに来た時と同様、複数の駅員に確認しながら不安な時を待った。
 私の乗車した列車は「バルカンエクスプレス」というブルガリアから来た国際列車であったが(実はソフィア→ニシュ間の移動を列車にしていたら乗車していた列車)、国際列車というイメージとはかけ離れた3両編成のレトロ車両であった。そして、他の東欧諸国を走る列車と同様に車体への落書きが凄まじく、少なくとも外見から判断すると、鉄道が極めて危険な移動手段のように思えるほどであった。
 興味深かったことは、私の乗車した2等車の座席構成が1+2の3列であった。1等であれば話はわかるが2等は通常2×2配列であり、1等と2等の違いが今一つわからない。ちなみに、ベオグラードからブダペストに移動した列車の2等車両は2×2配列であり、これが一般的である。無論私にとっては好都合であり、それほど混雑していない車内でそれなりに快適に時を過ごし、21時前にベオグラード駅に到着した。

足立区の中野浩志税理士事務所
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