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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

総括(ブルガリア・セルビア・ハンガリー旅行65)

 今回の旅行に関しては、初っ端のトラブル以外はほぼノートラブル・ノーストレスであった。この点は最初の悪い流れを引きずらず、また体調管理にも気を配ることができたという点でしっかり対応できたと考えている。
 何しろ、今回のトラブル・ストレスの大部分はトルコ航空絡みである。航空会社に限らず組織・人など全てに当てはまることであるが、その者の本性が見えるのは大きなトラブルやアクシデントが発生した時の対応姿勢であるということについて、改めて深く認識することができた。航空会社間の料金の違いは、こうした際の対応姿勢が反映されていると考えれば、保険料と考えて支払うことは今後十分考えられる選択である。
 また、今回は現地での人的交流がほぼ皆無であった。この点は私のパーソナリティに因る部分も大きいが、アジアの場合には自然に多様なコミュニケーションが発生するケースが多く、結果記憶に残るケースが多い。一方ヨーロッパの場合には、不愉快・苦しい思い出も少ない分、インパクトのある思い出やパンチの効いた旅になるケースも少ないと思われる。今回はこの典型的なパターンの旅であったかもしれない。
 さらに、今後は今回のセルビア・ニシュのように、(首都だけではなく)第二・第三の都市の魅力を堪能するという姿勢を強く意識したい。これまでも、首都+1を目安として各国を旅するよう心掛けてきたが、特に2度目以上の訪問国については、ローカルシティへの滞在を通じてその国の魅力を一層感じることができることだろう。次回の年末年始はこの点を意識した旅程を作成していきたい。
(完)

足立区の税理士 中野浩志税理士事務所
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