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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

乗り物の適正相場(タイ旅行7)

 スアンドーク門から徒歩10分ほどでワットスアンドークに到着(入場料は30バーツ)。ここの見どころは多数の白い仏塔である。加えて、中心部から離れているため観光客も少ないので、じっくり寺院散策を楽しみたい観光客にとってはベストスポットと言える。
 スアンドーク観光を終えた後は、徒歩でニマーンヘーミン通りを北上してワットチェットヨートまで向かう予定であったが、午後の日差しの強さに圧倒されて早々にギブアップ。距離的に考えても、散策開始前からこの区間は乗り物利用を想定していたので、順当な対応である。
 まず、赤いソンテオを止めて料金を尋ねると600バーツ(約2千円)とのこと。この時は「頭がおかしいのか」と怒りを通り越して飽きれ果てたのだが、冷静に考えるとドライバーの言い間違いであり、おそらく60バーツ(約200円)だったのであろう。その後500バーツ(おそらく50バーツ)まで下がったが、ソンテオ料金として割高であることに変わりはない。
 次に、路駐していたトゥクトゥクに確認したところ、100バーツ(約330円)と提示され、かつディスカウント不可。なかなか強気であると感じた。そして2台目のトゥクトゥクは当初提示150バーツで交渉の末80バーツ(約260円)で合意。2キロ程度にしては随分割高であるが、こちらも徒歩移動は困難であると割り切っていたので、適当な所で手を打つ必要があった。適正相場はおそらく60バーツ程度であっただろう。空港までの帰路にも感じたことであるが、相手が容易に値下げに応じないことから、チェンマイでの乗り物交渉は容易ではない。

足立区の税理士 中野浩志税理士事務所
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