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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

デラックスバスのグレード(ネパール旅行36)

 前述のとおり、今回乗車したバスは最高級バスと比べれば一ランク落ちるタイプであるが、現地の相場で言えば間違いなくハイグレードである。
 まず、座席は2列×2の4列シートであった。無論、一般的なバスに比べて座席幅が広い上に革張りだが、最高級グレードである1+2の3列シートに比べれば手狭感は否めない。また、これまでの経験上リクライニングと前カゴのどちらかが壊れているケースが多いのだが、このバスも同様であり私の座席は前カゴが破損していた。
 次に、食事は発車とほぼ同時に1リットル水と朝食(軽食)がサーブされ、12時頃には昼食(ダルバートのバイキング)が取れる点は大変好評価である。また、食事の間には乗務員によるお茶サーブ(無料)が数回あった点は飛行機のCAを思わせ、この点は一般的なプレミアムバスとは大いに異なる。しかし、何しろバスの揺れが激しく、しっかり紙コップを持っていても揺れでこぼれてしまうので、毎回オーダーしている人は少なかった。
 また、バス内にトイレは完備されているものの予想通り汚い。だが、想定内の汚さなので機能面において使用は可能である。但し、前述のとおり揺れが非常に激しく、手すりに捕まってバランスを取っても厳しい状況であった。トイレ使用のタイミング(停車時や舗装された直線道路を走っている時など)を考えなければ、まともに用を足すことは困難である。
 結論としては、この路線について再度バス利用したいとは思わないが、この会社のバスを選択して良かったとは思う。なぜなら、揺れの酷さは道路事情に起因するものであり、バスとは無関係であるからである。

足立区の中野浩志税理士事務所
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