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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

日中の差(ネパール旅行47) 

 スワヤンブナート寺院からの帰路は、さすがにタクシー利用。客待ちタクシーと交渉し、タメル地区まで400→200→250で合意。タメル到着後は、付近のレストランで昼食(ベジダルバート250+ネパールアイスビール375=チップ込で約650ルピー)を済ませた。ダルバートの味は特に印象に残っていないが、ネパールアイスビールはアルコール度数がかなり高い。加えて、ネパールは食事と比べてドリンク料金もやたら高い。
 昼食後は、次なる目的地である王宮博物館まで徒歩で移動。ちなみに、ガイドブックによると、かつて王宮として実際に使用されていたこの博物館は公開曜日・時間ともにかなり限定されており、私はこの日のこの時間帯を外すと内部見学が困難になる恐れがあった。また、博物館内への荷物持込は、財布・水以外全て禁止(カメラ・携帯は当然不可)。私はペットボトル水を入れていたビニール袋がNGとされ、その場で処分したほどの厳しさであった。
 博物館内の見応えはあるので、是非訪問すべきスポットではあるのだが、写真撮影禁止はやはり痛い。だが、これ以上に痛いというか不思議であったのが、日本人と中国人で入場料金に差があったことである。具体的には、日本人500ルピーに対して中国人は250ルピー(ちなみにネパール人の学生料金は20ルピー)。中国とネパールは国境を接しており、チベット経由で中国人が多く訪れるためであろうか。理由は不明であるが、このパターンはカトマンズ市内の他の観光スポットにおいても見受けられた。
 なお、ここですぐに思ったのが、私が中国人だと偽って安い料金で入場することは可能なのかと言う点だが、おそらく可能である。だが、無論入場料をケチるために嘘をついてはいけない。

足立区の中野浩志税理士事務所
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