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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

恐るべしテンプー(ネパール旅行48)

 博物館見学を終えた後は、ネパール最大のヒンズー教寺院「パシュパティナート」に向かうことにした。場所はカトマンズ空港近くであるため徒歩での移動は不可能であり、ガイドブックに紹介されている「テンプー」と呼ばれる乗合三輪自動車で向かうことにした。
 テンプーの乗車場所に辿り着くと、運良く目的地方面のテンプーを見つけたので乗り込んだが、車内は私がこれまで経験した中で最悪レベルの寿司詰め状態であった。揺れが激しいことは相変わらずだが、これに加えて足は延ばせず体を窄めてただ車体の揺れに身を任せて移動するだけという物扱いで運ばれている感じであった。これは実際に一度乗ってみればわかるが、大きな荷物を持って乗り込むことは不可能と考えた方が良い。
 あらかじめドライバーにパシュパティナートと伝えておいたので、30分程度で最寄りの場所で無事降車。歩き出す方向がわからずにいると、1人の男性が私をパシュパティナート付近まで案内してくれるとのこと。彼に従って2~3分歩き、別れ際にチップ50ルピーを渡し、普通に挨拶を交わして別れたた。
 この時点では、私は彼がテンプーの関係者であると勝手に思い込み、乗車料金(私は降車時に料金を支払っていない)も含めて50ルピー渡したつもりだったのだが、その後彼はただの乗客ではなかったのかという点が疑問に残った。彼がテンプーの関係者であり私の分を立替払いしたのであれば何ら問題はないが、私が無賃乗車したのであれば問題である。ポカラのボートでの一件もそうだが、悪意無き無賃乗車であったとしても後味は良くない。事実関係が気になるところであるが、今となっては真相は不明である。

足立区の中野浩志税理士事務所
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