足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

オーバーチャージのリスク(ベトナム旅行18)

 フエ駅からホテルまでは徒歩移動の予定であったが、丁度客を降ろしているマイリンタクシーを目にしたので、このタクシーで再度歴史革命博物館まで向かうことにした。
 夕方の渋滞時間帯であったので王宮までは10分程度かかり、料金は3.5万ドン(約180円)。駅からはホテルよりも王宮の方が明らかに遠いので、結果としてオーバーチャージではない順当な金額であると思われるが、車内ではかなり落ち着かない時間を過ごした。というのも、しばらくしてから彼のメーターが(初乗り料金ではなく)前の乗客の料金からスタートし始めたからである。この点はあらかじめドライバーに対して指摘したのだが、彼は「わかっている」と言ってそのまま運転を続けていた。ドライバーは良さそうな人であったが決して安心はできない。この時点では、とりあえずこの時点でメーターに表示されていた金額を記憶しておき、降りるときにトラブったらその話をして解決しようと考えていた。
 目的地の王宮に到着した時にメーターは6万数千ドンを差していたが、ドライバーが降車時に3.5万ドン(約180円)という金額を直接伝えてきた。少なくとも上述のメーター表示の面からは適正な数値のように思えたが、実は多少ボラれているのか。だとすれば、メーターを倒さない対応については、しつこく言った方がよかったのだろうか。或いはこうした対応はベトナムでは決して珍しくないことなのか。難しく考えるとキリがないので、この辺りで止めておきたい。

足立区の中野浩志税理士事務所
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