足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

フエ駅の様子(ベトナム旅行22)

 フエ駅は地元住民及び観光客で溢れかえっており、これらの大部分は私が乗車するダナン方面行き(終点はホーチミン)に乗車すると思われた。
 30分ほど待っていると、待合室に居た人々が一斉に駅プラットホームに移動し始めたので私もこれに倣った。ここで問題となるのは、自分の乗車する車両がどの位置に停車するのかであるが、幸いフエ駅は車両ごとの停車場所がボードに示されていたので悩む必要はなかった。
 プラットホームといっても高さは線路とほぼ同じレベルであり、線路への立ち入りは普通に行えるので、私は線路に入って両岸の写真を撮るなどして時間を潰しながら更に待つこと30分、電車は定刻15分遅れで駅に到着した。到着するとまずハノイから乗車していたであろう多数の乗客が降りてきた。このハノイ→フエ間の路線は、ベトナム統一鉄道では観光客にとって最もポピュラーな路線と言ってよく、私も当初はこの区間の乗車を考えていた。実際、降車客は西洋人バックパッカーが多かったと記憶している。
 乗車後は停車時間もそこそこにすぐ出発。そしてこの時点で大変残念な事実に気づかされることになる。

足立区の中野浩志税理士事務所
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