足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

マッサージ時のチップ(ベトナム旅行42)

 私が今回お世話になったマッサージ店では、施術終了後にお客様満足度調査シート(仮称)に施術担当者に対する評価を記入するよう依頼されるケースが多かった。これだけならば何ら問題ないのだが、最後に担当者に幾らチップを渡すのかも書かされる。このケースはこれまで未経験であり、最初はかなり戸惑った。
 私は、これまでの経験則に基づき、チップは正規料金の1割を目安としているので、A店では3万ドン渡した。担当者は満足している様子であったので、この感覚で大きな間違いはないであろう。
 翌日訪れたB店では、この法則に基づき4万ドン渡したが、明らかに多過ぎたことをすぐに実感したので、ここは冷静に3万ドンで十分であったと思われる。最後のC店では、B店の反省も込めて2万ドン。これは担当者に渡したのではなく、貰ったお釣りの一部を受付担当者に渡したという形になり、或いは不要であったとも考えられる。
 いずれにしても、チップはその店のサービスに見合った相応しい金額を渡すことが肝要である。

足立区の中野浩志税理士事務所
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