足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ベストガイド(ベトナム旅行45)

 この日のミーソンツアー参加者は全部で30名程度。アジア人と欧米人の割合は概ね半々であり、アジア人の中で日本人カップルが数組乗車していた。また、意外にも1人旅は私も含めて3名程度であり、この点はフエの日本語ツアーとは大違いであった。
 ガイドは英語を話すベトナム人であったが、彼は私がこれまで参加した現地ツアーの中では最高のガイドと言って良いだろう。理由は、説明の要領の良さや面白さという点に尽きるのだが、それは私が彼の英語をほぼ100%理解できたからであり、そのくらい彼の英語は非英語圏の参加者にも配慮した大変聞き取りやすいものであった。彼自身が「自分はダナン地区で最高のガイドとして表彰されたことがある」と言っていたが、(真偽はさておき)私の中ではベストガイドである。
 しばらくすると、このガイドがミーソン遺跡の入場料(15万ドン=約750円)の徴収並びに復路の交通手段について尋ねてきた。私は、前日あらかじめ復路ボートツアーを申し込んでいたので単に20万ドン支払っただけであるが、大部分の参加者はホテルや他の旅行代理店で予約したようであり、その際には復路バス利用になっているようであった。ちなみに、ボート利用の場合には昼食(野菜のぶっかけ飯)付きで追加料金は2万ドン(約100円)。全参加者がボート利用を希望するのは自然と言えよう。
 こうしてバスはミーソン遺跡入場ゲート前に到着。ここで入場に係る事務手続きが完了するまでの約20分間休憩し、入場後は電動カートで遺跡に向かった。

足立区の中野浩志税理士事務所
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