足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

適当な入場システム(ベトナム旅行51)

 陶磁器博物館に入場するためにはチケット1枚が必要となるが、私が入場する時には受付に係員がいなかった。丁度昼時であったので、昼食を取るために一時的に外出していたのかもしれない。
 仕方ないのでそのまま入場し、屋内を15分ほど散策して出入口に戻ったところ、今度は係員が席に座っていた。無論意図的に無料入場したわけではないが、誤解されて面倒の事態にならねば良いと考えていた矢先、女性2人組がその係員から何やら言われていた。彼女たちも私同様に無料入場組であり、おそらく「お前達はチケット無しで入場したのだから、今チケットを切らせろ」といった内容だったのだろう。いずれにしてもあまり近付きたくない雰囲気であったことから、私はその真横を何気ない感じで通り過ぎ、速やかに外に出てしまった。ちなみに、この日の午後に伝統音楽コンサートを見学した際にも、本来はチケット1枚必要であるのだが、結局最後まで求められることがなかった。
 さらに、ホイアンの美観地区入場時におけるチケットの要不要についても、域内数か所に設置されているエントランスによって取扱いが違うようであるし、そのエントランスを通る際のチケット提示についても運用が異なった。
 お国柄によってシステムが異なるのは結構であるが、誤解が誤解を生んで面倒な事態に陥ることだけは避けなければならないだろう。

足立区の中野浩志税理士事務所
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