足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

一か八か(スリランカ旅行9)

 バスは早朝のコロンボ市内を順調に走り続け、6時15分頃にはペター地区内のセントラルバスターミナルに到着。本当に30分で到着したことに驚いた。ちなみに今回の旅行で利用した全てのバス路線について、現地であらかじめ確認した通り(或いはガイドブックに記載されている通り)の所要時間で運行されたので、旅程が大変スムーズであった。スリランカの交通は意外と時間に正確であるのかもしれない。ちなみに、この区間のバス料金は往復ともに各130ルピー(約100円)。タクシーに比べれば20分の1以下という格安料金であり、利便性は極めて高いと言える。
 だが、出発の6時35分までは20分しか残されておらず、この間に駅に到着してチケットを購入し、電車に乗り込まなければならない。正直時間的には厳しいかと思われたが、最善を尽くすべく一か八か駅に向かって足早に進んた。バスターミナルから駅までは一本道を5分程度で到着。初めての土地ではあるが、逆走さえしなければ迷いようのないルートである。
 次にチケット購入であるが、コロンボ駅では行き先や車両クラスによって販売窓口が異なることは事前チェック済であり、私は1等・2等車のチケットのみ扱う空いた窓口で2等自由席チケットを無事ゲット(料金は約300ルピー=約230円)。すかさず電光掲示板で乗り場を確認し、「2」と書かれた車両に飛び乗って無事席を確保することができた。それから程なくして電車は定刻ジャストでコロンボ駅を出発。綱渡りの行動であったが、いずれにしてもバスを利用して早い電車に乗れるという最高の展開となり、この好ましい流れはこの先しばらく続くことになる。

足立区の中野浩志税理士事務所
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