足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

高い水代(スリランカ旅行11)

 2等車両には、次から次へとひっきりなしに物売りがやってきた。サモサやワデーなどスナック・おつまみ系が多く、逆に飲料系はあまり見かけなかった。これはおそらく重量の関係であろう。私は出発直前に水を買ったことから問題なかったが、水なしで電車に乗り込むと後悔することになるかもしれない。私は、日本から持参したランチパックとチョコ菓子で朝食を済ませた。物売りからサモサを買いたいという気持ちは強かったが、これまで通り旅の序盤は慎重に行動することを心掛けた。
 「水」と言えば、スリランカのミネラルウォーターは相当割高である。町・駅・観光地の売店では、500mlペットが50ルピー(約35円)、1ℓペットが100ルピー(約70円)であり、これはどの場所でも概ね同額であった。実は、この電車に乗り込む前に1ℓペットを購入した際に100ルピーと言われたので、高過ぎると言ってクレームを付け、その後もぼられたに違いないと考えしばらく悶々としていたのだが、その後しばらくして現地の乗客も同額を支払っていることを確認し、これは翌日以降も同様であった。ちなみに、これらをスーパーやコンビニで買うと概ね6~7割程度になる。
 また、容量と価格が完全に比例するというケースも珍しい。従って、スリランカでは水代節約のために1ℓや1.5ℓの水を買うのではなく、こまめに500mlの水を買う方が好ましいという結論になる。

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/1311-a3431b71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad