足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ミヒンタレーに向けて(スリランカ旅行12)

 目的地のアヌラーダプラには定刻40分遅れの11時20分に到着。まずまず順調と言えよう。長時間座りっ放しであったので、駅からホテルまでの約2キロはひたすら歩き続けた。 
 こうして午前中にアヌラーダプラに到着したので、午後は郊外のミヒンタレーに行くことにした。ミヒンタレーに行くバスは頻発しているのだが、ホテルからバスターミナルまで行くのに徒歩20分かかるとのこと。このホテルに対する総合評価は、ネットの口コミ通りまずまずであるのだが、周囲に食堂・レストラン系が皆無であり、かつ交通アクセス面でも非常に中途半端な場所に位置しているのが難点である。
 炎天下ではあるがルートは単純であるので、迷うことなくひたすら20分間歩き続けて無事バスターミナル到着。だが、予想に反して大きなターミナルであり、かつ車体に書かれている目的地も英語表記ではないので、どのバスに乗ればよいのか全くわからない。最初に尋ねた通行人は「俺に付いてこい」と言ってくれたものの、その本人が正しい場所をわかっていなかったらしく、しばらくターミナル内を探すも全く埒が開かず。南アジアではよくあるケースだが、親切心故のことなので不快には感じない。だが、その間の暑さと湿気は不快であった。次にバス入口で呼込みをしている係員に尋ねると、幸運にもすぐそばに停車していた車両が目的のバスであった。
 バス内は日本の通勤ラッシュ以上の驚くほどの混雑ぶりであり、30分乗車してバス代は30ルピー(約20円)と激安ではあるが、できれば二度と乗りたくないバスである。

足立区の中野浩志税理士事務所
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