足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

迷いながらの観光(スリランカ旅行18)

 名称不明の博物館と周辺の遺跡を見学した後は、「スリーマハー菩提樹」に向かおうと思っていたのだが、辿り着いたのは「ルワンウェリサーヤ大塔」という巨大な塔であった。
 この時も辿り着くまでは自分がどこを走っているのかわからず、白い大塔前に表示されているボードを見てようやくこの大塔の名前を認識したというお粗末ぶりであった。だが、この大塔から石畳を数百メートル進んだ場所がスリーマハー菩提樹であり、結果としてここで2か所の観光スポットを潰すことができた。
 この後向かったのは「ジェータワナ・ラーマヤ」。方向感覚は徐々に掴めてきたが、ここではメインゲートの場所がわからず、結局誰も通らない抜け道のような場所に自転車を置いて観光する羽目に・・・。また、猛暑下の観光でこの日最も苦しい時間帯でもあった。この遺跡もインパクトの強い大塔であり観光客はそれなりに居たが、この周辺エリアにも石柱が立ち並ぶ遺跡群が点在しており、こちらの方には観光客はほとんど立ち入っていなかった。
 自転車の長所としては、これらの地味な遺跡群にも足を延ばせる点であるが、その際の大敵は犬である。他のアジア諸国と同様スリランカにも多数の野良犬がいるのだが、彼らはそれらの地味な遺跡群を根城にしていることが多く、不用意に近づくと縄張り荒らしと認識して敵意を持って吠えてくるのである。あらかじめ犬の存在を認識していればこちらも不用意に近づくことはないが、石柱の影や少し離れた木陰で眠っている場合などは気付かないこともあり注意が必要である。ちなみに、(前回以前と同様に)今回も犬に襲われる経験をすることになり、本当に危機一髪という状況になるのだが、これについては後述したい。

足立区の中野浩志税理士事務所
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