足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

意外と少ない日本人(スリランカ旅行19)

 ジェータワナ・ラーマヤを出た後は、少し離れた場所にある北部の遺跡群に向かった。この時点ではさすがに遺跡エリアの全体像は頭に入っており、観光客のいない場所を走っていても不安は全くなかった。ちなみに、アヌラーダプラを自転車で観光している人は予想よりも少なく感じ、逆にこの後訪れるポロンナルワの方では自転車で回る観光客は多かったと記憶している。
 そして昔の浴場であるクッタム・ボクナという場所で、この旅で初めて日本人と出会った。私自身午前中の遺跡観光中に日本人を見掛けたことはなかったが、私よりも1日早く入国した彼も全く同じ状況であったらしく、久しぶりに日本語を話せて良かったと言っていた。スリランカは日本の情報番組でも相当取り上げられていることから、結構な日本人が興味を持って訪れているものと考えていたが、やはりまだまだなのだろうか。ちなみに、旅程は私と全く同じくコロンボを起点に時計回りで行くルートとのこと。精神的・肉体的にタイトな遺跡観光を前半にもってくるのは順当な選択肢と言えよう。
 続いて、アバヤギリ大塔・ラトゥナプラサーダ・クイーンズパビリオンなど近隣の遺跡群を一つずつ潰し、近くの商店でかなり遅い昼食を取った。バナナロティ+ココナツジュースで180ルピー(約140円)は観光地であれば仕方ないところ。バナナロティは最初150ルピーの提示であり、高過ぎるから半額にしろと言ったところ、スモールサイズならOKとのことでオーダーしたもの。味はさておき、結果は1人で食べる量としてはスモールサイズで十分であった。

足立区の中野浩志税理士事務所
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