足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

道を尋ねる時の注意点(スリランカ旅行20)

 北部遺跡エリア最後の観光スポットであるアバヤギリ博物館に向かっていた時のこと。それらしき場所だと思って入った場所が全く違う施設であり、そこのゲートキーパーが親切にも博物館の場所を教えてくれた。
 英語の通じない人に対して道順を尋ねる時に必要な事項は2つ、①(手振りで)どちらの方向に歩き出すか、②(時計を見せながら)何分かかるか、である。この2つが正確に示されれば大きく迷うことがないだろう。だが、スリランカの場合には②が不正確なケースが多かった。
 この時のケースでは徒歩10分と言われたのだが、実際には1~2分で到着。しかも後でわかったことなのだが、私が道を尋ねた地点の向かい側にその博物館は立っており、メインゲートが100mほど離れた場所にあったのである。30分を10分と言われるのも厳しいが、このケースは逆にオーバーランというリスクを伴い、結果として大幅な時間ロスにつながる。これを避ける方法としては、最低でも2人に尋ねるか、或いは歩行中は周囲の建物にしっかり気を配ることであろう。

足立区の中野浩志税理士事務所
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