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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

見知らぬ土地を移動する不安(東欧旅行13)

 まず、クラクフ駅からホテルに向かうことに。今回旅行では、ホテルはできる限り駅に近い場所を手配したつもりだが、それでも5分程度は歩かねばならない。
 いきなり駅の東西出口を間違えて時間をロスした。ようやく正しい出口にたどり着いて地図を片手に歩き出した。正しい道を歩いているはずでも、心は不安で一杯である。そのうえ、重い荷物を持っての移動は体力的にも厳しい。しかも、クラクフ市内も他都市と同様に街なかには信号があまりないため、道路を渡る時には左右確認を徹底するか、現地の人が渡る時を見計らって一緒に渡るなどの対処が必要である。こうした状況でようやくホテル付近までたどり着いたのだが(この時も、心の中では本当にこの近辺でよいのか不安で一杯であった)、ガイドブックで確認できるのはここまで。ワルシャワで宿泊した駅前の大ホテルのような場所なら迷わないが、クラクフのホテルはクラシックな小型ホテルであると聞いていたので、正確な立地場所については勘を頼りに探すほかない。幸いにも、今回は1度だけ道を聞いただけで何とかホテルを見つけ出せた。
 ホテル到着は9:30位であったが、まだチェックインできないので荷物を預けてすぐに観光に向かった。だが、早朝にホテルの部屋でチョコパンを食べただけであったので空腹が耐えられずに、まずは腹ごしらえをすることにした。そういえば、入国以来本格的なポーランド料理を食べていない。学生時代なら食事そっちのけで観光優先であったはずだが、年を取ったということなのか、それとも、「食」という観点から観光地の魅力を堪能したい気持ちになったという点においては成長と言えるのか、よくわからない。

中野浩志税理士事務所
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