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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

クラクフ王国の威光(東欧旅行15)

 バルで腹ごしらえをして向かったのはヴァヴァル城である。クラクフはかつて王国の首都であった時期があり、その時の本拠がこの城である。しかも、ワルシャワと異なり第二次大戦の戦火から免れているため、当時の建築物がそのまま残っている点も魅力である。早速城内のチケット売り場に入ると、何やらいろいろ書いてある。ガイドブックにも、見学ポイントが何か所かあるため自分の見たいポイントの切符を購入するよう書いてあったが、先のレストランの1件のように情報が刻々と変化する。いろいろ確認していくと、ガイドブックの記載内容とほぼ一致しているようだ。結局、王宮展示・城内博物館・聖堂の3か所を巡ることにした。なお、この日が月曜日であったため、王宮が閉館で中に入れなかったのは残念だ。
 王宮の展示は12:00~と時間指定がされていたので、まず城内博物館を見学した。見学時間は30分程であったが、もともと城好きであるので、歴史的な背景は今一つわからなくても非常に興味深く見ることができた。続いて王宮の展示を見学した。何室かに分かれて当時の宝物が所狭しと並んでいる。多くは、当時の調度品や刀剣・鎧・硬貨などであり、いかにも西洋チックな品々である。ここでは1時間程度見学した。最後に聖堂だ。内部は、様々に凝った彫刻や鮮やかなステンドグラスでデコレートされており、宗教が国にとって大きな影響力を持っていたことを窺わせる素晴らしいものだ。最後に、もう1度城内全体を散策した。
 こうして特に何の支障もなく全ての観光を14:30位に終えたので、一度ホテルに戻ることにした。理由は、例の携帯の電池問題である。だが、この町はワルシャワに比べれば小さいため、移動に際して大きな支障はない。事実、ホテルからこの城までは徒歩で20分くらいだ。15;00にホテルに戻り、30分程度携帯充電+休憩で15:30~夕方の観光開始と予定して無事帰路に着いたが、また思わぬアクシデントに見舞われた。

中野浩志税理士事務所
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