足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

深せんの街並み(中国旅行14)

 地下鉄の車両内は結構な混雑ぶりであり、これは深せん・広州において私が乗車したどの路線でも概ね同様であった。本数は数分毎に出ているので、やはり人の多さに因るところだろう。座席スペースを減らしてできる限り乗車できるような設計にはなっていたが、こればかりは仕方ないところか。
 地下鉄を降車した後は徒歩数分で深せんタワーに到着。そして、地下鉄の乗車料金は3駅で2元(約35円)と大変安価であるのに対して、深せんタワーへの入場料は80元(約1,260円)と強気の料金設定であった。だが、この後訪れる広州タワーに比べれば可愛いものである。
 タワー頂上からの眺めは、深せんの発展ぶりが一望できるという点において訪問価値はあると思うが、眺望自体の評価は今一つといったところか。また、頂上では様々な展示も行われていたが、内容は平凡であった。さらに、平日の午前中という時間帯も要因の一つであろうが、私以外にタワーを訪れていた観光客は数人だけであった。
 その後は、タワー周辺のビル群の間を30分程散策。頂上から見下ろす景色とは別のアングルからその発展ぶりを体感できるという点では歩き甲斐があった。

足立区の中野浩志税理士事務所
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