足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

鉄道乗車時の留意点(中国旅行15)

 こうして街並みを見学した後は、地下鉄で羅湖駅まで戻って広州東駅までの鉄道チケットを購入した。料金は1等で99.5元(約1,700円)とまずまずの料金。ちなみに2等は深せんタワーの入場料と同じ約80元(約1,260円)であり、20元の差をどう考えるかは各個人で見解の分かれるところであろう。ちなみにチケット売り場の各窓口では、皆お行儀よく並んでいたことは意外であった。
 そして、ここでも例のセキュリティチェックが登場。地下鉄ですら行われているので、ここで行われるのは当然であるが、やはり数分の時間ロスに繋がる。チケット売り場においても間際の乗車券は販売しないルールなのだろうが、中国の鉄道チケットを購入する際には、時間に相応の余裕を持って購入することが好ましいだろう。
 セキュリティチェックを抜けると待合室があり、発車15分程度前になるとゲートが開いてホームに入場できるようになる。アナウンスや案内ディスプレイなどもしっかり完備しており、大変わかり易かったことは好評価である。中国南部のハード面における整備状況は、私が予想する以上に進んでいるかもしれないと感じたのはこの時である。

足立区の中野浩志税理士事務所
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