足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

自由な指定席(中国旅行16)

 1等車両内の座席配置は2×2列であり、飛行機で言えばプレミアムエコノミーの座席幅であったため窮屈さは感じなかった。ちなみに、2等は2列・3列の配置であり、こちらでも普通に快適な移動が可能であるとは思うが、これは先に述べた20元差をどう考えるかに因るだろう。
 また、座席は全席指定であったが、中国では先に乗り込んだ者が好き勝手に自由な席に座ってしまうケースが散見されることは理解していた。事実、私のいた車両内でも同様のケースがあり、後に来た人がチケットを見せて勝手に座っていた客を追い払っていた。そしてその追い出された乗客は悪びれるそぶりも見せず、通路を挟んだ席に何事もなかったかのように座っていた。
 ちなみに、今回の私の席は通路側であったのだが、窓際席が空いていたのでそこに座ってしばらく車窓の風景を楽しんだ。次の駅に到着すると男性が乗り込んで来て私の隣席(本来の私の席)に座ったが、その男性も適当に座ったのか、或いは同じ列であれば窓際・通路側の違いのみをもって追い払われることは少ないのか。日本で同様のことがあれば追い払われる可能性は高いであろうし、おそらく私もそうするだろう。

足立区の中野浩志税理士事務所
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